十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
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ティナのおるすばん
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ティナのおるすばん

作: イリーナ・コルシュノフ
絵: 矢島眞澄
訳: 石川 素子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2002年07月
ISBN: 9784198615512

小学校低中学年から
208ページ

出版社からの紹介

ティナはドイツに住む、8歳の元気な小学生です。今日は生まれて初めてのおるすばん。今日こそなんでもひとりでやって、お母さんに見直してもらおうと大はりきり。ところが、朝からとんでもないことばかり起こってしまい…? 子どものうれしさ、さびしさ、たのしさを見事に描いた、お話の名手コルシュノフによる傑作。

ベストレビュー

これから注目したい作家さん

名古屋市立図書館の三・四年生のお勧めリストにあったこの本。

主人公が八歳ということで息子と同じ年ですが、主人公が女の子ということでどうかな?と思ったのですが、すぐに読みたがりました。

うちでは児童書は読み聞かせなのですが、私が読めない時にも自分で続きを読むほど先が気になったようでした。

ティナの長い一日を描いたものなのですが、この日はトラブルの連続・友情の危機などとても読み応えがありました。


ティナはイタリア人の父とドイツ人の母がいます。

イタリア人ということで良い職につけずにアフリカへ単身赴任していることや、同級生のギュカンは、トルコからの出稼ぎ家族ということで、アイスクリームを買うことさえ切り詰めているということ。

息子は、このエピソードがいたく気になったらしく、ドイツではアイスクリームはいくらぐらいなのだろう?と気にしていました。

単にドイツの女の子の日常というだけでなく、そこからドイツの生活や社会情勢が透けてみえるという描き方の見事さに感心してしまいました。

よくよく気にしてこの作家のプロフィールを見てみると、「ちびドラゴンのおくりもの」の作者だけでなく、清水真砂子さんが著書の中で紹介していらした「ゼバスチアンからの電話」もこの作者の作品でした。

今年、イリーナ・コルシュノフの作品を注目していこうと思いました。

(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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