しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
ふしぎな笛ふき猫
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ふしぎな笛ふき猫

作: 北村薫
絵: 山口 マオ
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,000 +税

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ベストレビュー

イラストの山口マオさんの故郷の民話から

作者、というよりこの絵本の場合、再話者といった方がいいかな。は、あの「北村薫」さんです!!
えっ!?知らない方はいませんよね?
埼玉生まれで、「空飛ぶ馬」でデビューされた小説家(主に優しいタッチのミステリ系を描かれている)・北村薫!!

このお話は元々、イラストレーターの「山口マオ」さんの生まれ故郷の地元に伝わる民話で、北村さんとタッグを組んで、今回絵本となった作品だそうです。

山口マオさんは昔からこのお話が好きだったそうで、思い入れの強さは、その素晴らしいイラストによく現れていると思いました。
元の民話が、元禄時代(江戸中期)にできたものなので、その頃の時代ならではの言葉がたくさん出てきます。
もし、お話し会とかで使用するときは、お話の前後に時代背景を少し話してあげるのもいいかもしれません。

対象年齢は、江戸時代の背景をイメージできる年ごろ…、小学校中学年以上がいいかなぁと、思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子13歳、女の子9歳)

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