貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ねこのことわざえほん
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ねこのことわざえほん

  • 絵本
作・絵: 高橋 和枝
出版社: ハッピーオウル社

在庫あり

本体価格: ¥1,300 +税

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出版社からの紹介

「ことわざ」をキーワードに人とネコとの対比の面白さを描いた、斬新でユーモアあふれる絵本! ことわざの知識も身について、ねこの生態もよくわかる、小さい子どもから大人まで存分に楽しめる1冊。

ベストレビュー

作者は相当なねこ好きですなぁ(笑)

もう、とにかく猫に始まって猫に終わっている作品で、猫好きにはたまらないと思いますが、
これがまた、1つ1つ取り上げていることわざがまさに「言い得て妙」で、素直に面白かったです。
しかもその『猫用ことわざ』の解説付き。

「立つ鳥 跡を濁さず」って言葉に対し、
「去る猫 跡を残さず」の意は、猫はおしっこなどをした後、上から痕跡を残さないように隠します。
……ね?
成程ですよね?笑ったのが、
「甲羅を干す」に対して、
「肉球を干す」ですって。猫は本当に安心してくつろいでいるとき仰向けに寝るからだそうです。
このページの挿し絵がまた、素敵に可愛かったです。

言葉の作りもよかったですし、作者の猫をよく観察したうえでの表現も面白かったので、気になる方は読んでみてください。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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