ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
岩波少年文庫 カッレくんの冒険
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岩波少年文庫 カッレくんの冒険

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 尾崎 義
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥720 +税

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作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784001141221

小学5.6年から
小B6判・並製・316頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

難事件を解決して,一躍名探偵の名声を博したカッレくんは,平穏な夏休みをもてあましていた.ある日,高利貸し殺しの犯人を,遊び仲間のエーヴァ・ロッタが見かけたことから,ふたたび大事件にまきこまれる.冒険と友情の物語.改版[解説・松原秀行]

ベストレビュー

夏休みのお話

一巻のお話から一年が経過しているという設定なのですが、なぜか?カッレくんたちは13歳のまま、その辺が息子に読み聞かせをしていて腑に落ちない点でありましたが、読み進めればそんなことは気になりません。

殺人事件の犯人を目撃してしまったエーヴァ・ロッタ。犯人が登場した時の緊張感。先がとても気になりました。

伏線がはりめぐらされていて、赤バラと白バラとの戦いも何気ない形できいてくるのがさすが。

先に、三巻の方を読んでしまったので、カッレくんシリーズがこれで読み聞かせ終了というのを悲しんでいる息子です。

ちょうど夏のお話なので、夏休みに読むのにちょうどいいのではないかと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

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