もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
岩波少年文庫 カッレくんの冒険
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 カッレくんの冒険

  • 児童書
作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 尾崎 義
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥720 +税

絵本ナビ在庫 残り3

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784001141221

小学5.6年から
小B6判・並製・316頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

難事件を解決して,一躍名探偵の名声を博したカッレくんは,平穏な夏休みをもてあましていた.ある日,高利貸し殺しの犯人を,遊び仲間のエーヴァ・ロッタが見かけたことから,ふたたび大事件にまきこまれる.冒険と友情の物語.改版[解説・松原秀行]

ベストレビュー

夏休みのお話

一巻のお話から一年が経過しているという設定なのですが、なぜか?カッレくんたちは13歳のまま、その辺が息子に読み聞かせをしていて腑に落ちない点でありましたが、読み進めればそんなことは気になりません。

殺人事件の犯人を目撃してしまったエーヴァ・ロッタ。犯人が登場した時の緊張感。先がとても気になりました。

伏線がはりめぐらされていて、赤バラと白バラとの戦いも何気ない形できいてくるのがさすが。

先に、三巻の方を読んでしまったので、カッレくんシリーズがこれで読み聞かせ終了というのを悲しんでいる息子です。

ちょうど夏のお話なので、夏休みに読むのにちょうどいいのではないかと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アストリッド・リンドグレーンさんのその他の作品

ひみつのいもうと / こんにちは、いたずらっ子エーミル / ポプラ世界名作童話(8) 長くつしたのピッピ / 暴力は絶対だめ! / ピッピ、お買い物にいく / リンドグレーンと少女サラ 秘密の往復書簡

尾崎 義さんのその他の作品

岩波少年文庫 わたしたちの島で / 岩波少年文庫 名探偵カッレとスパイ団 / 岩波少年文庫 名探偵カッレくん / 岩波少年文庫 105 さすらいの孤児ラスムス / 岩波少年文庫 550 北欧神話 / リンドグレーン作品集 15 わたしたちの島で



『キッズペディア 世界の国ぐに』 <br>編集者・高成浩さんインタビュー

岩波少年文庫 カッレくんの冒険

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット