だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
コーギビルのゆうかい事件
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

コーギビルのゆうかい事件

作・絵: ターシャ・テューダー
訳: 食野雅子
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー

本体価格: ¥1,600 +税

「コーギビルのゆうかい事件」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

大きくなったコーギ犬のケレイブは、大学を優秀な成績で卒業し、探偵になりました。そんなケレイブには、最近気になっていることがあります。それはコーギビル村でアライグマが増えていることです。悪がしこいアライグマは何かをたくらんでいるに違いありません。そんな時、事件が起こりました。おんどりのベーブが誘拐されたのです。ケレイブは一人で助け出す決心をします。

ベストレビュー

絵も楽しみたい

ターシャの素晴らしい絵が堪能できました。
落ち着いた色彩ですが、とても美しいので何度見てもあきません。

子どもにはちょっと長いおはなしで、しかもなぜかルビがないんですよね。これは残念です。
大人が読み聞かせても、その後に一人でもう一度読むことで、より深くおはなしを楽しめると思うので、ぜひルビをつけたものを出版してもらいたいですね。

日本ではアライグマと言ったら、愛らしいイメージですが、作物や家畜を荒らす悪者なんですね。
でも悪者もどこかユーモラスに描いてあります。
ターシャのセンスなんですね。

どきどきする展開ですから、長くても子どもたちは喜ぶとおもいます!
(おるがんさん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ターシャ・テューダーさんのその他の作品

すばらしい季節 / ターシャの農場の12カ月 / ターシャの かずのほん 1は いち  / ターシャ・テューダーのクリスマス 喜びはつかむもの / ターシャ・テューダー 最後のことば ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 / ターシャとコーギ

食野 雅子さんのその他の作品

マジック・ツリーハウス 第39巻 第二次世界大戦の夜  / マジックツリーハウス(35) アレクサンダー大王の馬 / マジックツリーハウス(34) パンダ救出作戦 / マジックツリーハウス(33) 大統領の秘密 / マジック・ツリーハウス(32) アルプスの救助犬バリー / ガフールの勇者たち(15) 〈炎の石〉を賭けた大戦



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

コーギビルのゆうかい事件

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット