もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
パパにはともだちがたくさんいた
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パパにはともだちがたくさんいた

  • 絵本
作: 末盛千枝子
絵: 津尾 美智子
出版社: すえもりブックス

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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みどころ

パパにはともだちがたくさんいた

出版社からの紹介

-なつのあさ とつぜん パパが 死んだ 
  ぼくたちの パパなのに 死んだんだよ-
 子どもたちの父親はテレビ局のディレクターで、働き盛りだった。子どもたちは父親の仕事場だったテレビ局のホールで、父親の仕事仲間や、友達などたくさんの人たちに会い、父親への想いと理解を深めていく。そしてたくさんのともだちがいた父親を誇りに思い、自分たちも父親のようになりたいと思う。
 最愛の人と早く別れなければならない子どもたちは、私たちの近くにたくさんいるのです。いままで、こういう子どもたちに語りかけたり、いっしょに考えようとする本はありませんでした。
 哀しいけれど力強く生きようとする人に贈る絵本。

ベストレビュー

何だかじ〜んとしてしまいました

モデルがいるのでしょうか?
ストレートで生々しい展開に言葉を失ってしまいました。
自分が今死んだら、家族はどう思うんだろう、周りはどう思うんだろう。
自分の死と、自分の家族を周りはどのように考えてくれるんだろう。
この絵本の父親のように、自分を思ってくれる人はいるんだろうか?

でも、今言えることは、生きている自分を周りに伝えられる父親でいなければいけない、と言うことでしょうか。

父親として考えさせられました。
裏表紙に記された詩の断片は、父親へのメッセージですよね。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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