もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ちょうちんまつり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちょうちんまつり

作: 唐 亜明
絵: 徐楽楽
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

「ちょうちんまつり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

中国の不思議な昔話 めだたし 

中国の昔話は不思議で ダイナミックです
ちょうちんまつりを楽しみにしていた 王七家族   王七は畑仕事に出かけ 薪を取りに行くとき 不思議なほらあなで 二人の老人が碁を打っているのに出会います
老人がくれたなつめの実を食べると なんと 不思議です 年月が何百年もたっているのです
浦島太郎の世界です
王七が見たちょうちんまつりは なんと 何百年後の様子だったのです
狐につままれたとは こんな事をいうのでしょうか
家族の元に返りたい 王七は 老人に もう一度合わせてほしいと頼むのです
ここからのお話の展開がおもしろい 望みを叶えるにはどうしたらいいか教えてもらうのです
月へいき白いうさぎにあい、 不思議の木の実をもらって、飲むように言われます
天の国の竜のはいた水とまぜてのむ 難題ですが 王七は家族に会いたい一心で 竜から水をもらうのです
映画を見ているようなお話の展開 
うさぎは 二つの窓のことを王七に話します  左の窓は現在の窓
右の窓は 過去の窓
その 過去の窓に 懐かしいふるさとを見るのです   
王七は家族の元に返れるでしょうか?   過去の窓と現在の窓
月日の流れが速いことが解ります
家族愛   王七は願いが叶うと良いですね
それにしても ちょうちんまつりは 今でも昔のように 伝えられているとは

中国の雄大さ  不思議さ    昔話を 楽しめました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

唐 亜明さんのその他の作品

森のパンダ / 中国の民話 なみだでくずれた万里の長城 / 三国志絵本 空城の計 / 三国志絵本 七たび孟獲をとらえる / 西遊記 (二) / 西遊記 (三)



押して振ってこすって…全身で楽しむ絵本!

ちょうちんまつり

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6




全ページためしよみ
年齢別絵本セット