くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ネズミ父さん大ピンチ!
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ネズミ父さん大ピンチ!

  • 絵本
作: ジェフリー・ガイ
絵: 勝田伸一
訳: ないとう ふみこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2007年12月31日
ISBN: 9784198624682

小学校低・中学年から

出版社からの紹介

平和にくらしていたハツカネズミたちのもとに、狩り名人の黒ネコがやってきたから、さあたいへん! 父さんネズミのアナクグリは頭を働かせ、ネコに見のがしてもらう計画を思いつくが…?
人間の家を舞台に、家族思いのかしこい父さんネズミと、すばしこい黒ネコがくり広げるゆかいなドタバタを描いた、イギリス生まれのお話です。二話収録。

ベストレビュー

かしこいネズミたちのお話です

人間の家に住むハツカネズミのアナクグリ一家のお話が2話入っています。
平和に暮らしていたのに、ある日、黒猫ハンニバルがやってきて、ネズミ一家が大ピンチに!

ハツカネズミ、、、ぱっと見には可愛い気もするけれど、やっぱり人間としては、家に住み着かれたら困っちゃいますよね。
ネズミにとって、やっぱりネコは天敵。
アナクグリは知恵を働かせ、ハンニバルと共存共栄する道を探るのです!!
そのために取った作戦がまたすごい。
ドキドキハラハラの展開です。

2話目では、この家に今度は犬まで飼われることに。
さらに、ネズミたちの間にも縄張り争いが勃発。
もう、てんやわんやのアナクグリ一家です。

これだけ知恵が働くネズミが本当にいたらすごいなぁ。
でも、実は、人間がまったく関知しないところで、ネズミやネコ、犬たちのあいだではこういう争いが繰り広げられてるのかも。。。しれませんね。

テンポのよいストーリー展開で楽しめるお話です。
簡単な漢字以外には振り仮名がふられていますし、1冊が2話に分かれているので、分量的にもそれほど長編というわけでもありません。
物語を読むのが好きなお子さんなら、小学校低学年からでも大丈夫だと思います。
(あんれいさん 40代・ママ 男の子6歳)

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