貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ウーフとツネタとミミちゃんと
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ウーフとツネタとミミちゃんと

  • 児童書
作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784591069493

小学校低学年〜

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

くまの子ウーフの友達は、きつねのツネタとうさぎのミミちゃん。毎日一緒にどろんこになるまで遊んでも、遊びたりない仲間たち!

ベストレビュー

ツネタのかあちゃん登場

いつもウーフにいじわるなことを言うツネタ。でも、今回はツネタのかあちゃんが登場する話がおもしろかったです。

優しい言葉をかけてほしくて、病気のふりをするツネタに
かあちゃんが投げた言葉は
「寝な。」
とこれだけ。
あまりにもぶっきらぼうで、短いので、
子供と大笑いしてしまいました。

言葉づかいが乱暴な「かあちゃん」。愛情のカケラも無さそうに見えて、実はしっかりツネタのことを見ていて、家族全体を支えている。昭和の人情ドラマに出てくるタイプのおかあさんが、新鮮でした。

いつもかあちゃんにどなられているツネタも、かあちゃんが病気のときには弟と晩ご飯をつくって食べさせる、頼りになるお兄ちゃんです。

ツネタもツネタなりに一生懸命生きているんだなあと、感じさせられました。

本を図書館に返した後で、子供に「ツネタのかあちゃん、おもしろい。また読みたい」とねだられました。
(タアタちゃんさん 30代・ママ 女の子4歳)

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