貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
みずならのいのち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

みずならのいのち

  • 絵本
作・絵: 手島 圭三郎
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「みずならのいのち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

シマリスが保存していたどんぐりから芽を出したのがこの物語の主人公みずならです。やがてみずならは大きく成長し、多くの動物たちにどんぐりを与え、また住みかとしても動物たちの役にたっていました。北海道の厳しい自然環境で様々な試練に遭いますが、それでもしっかりと根をはり続けたみずならは、すでに800歳となっていたのです。

ベストレビュー

みずならの一生

新刊絵本のコーナーで見つけ、懐かしいような表紙に「これが新刊?」と
思い、手に取ったのですが、あっという間に引き込まれていました。

木の一生をこんな風に描いた作品を、初めて見ました。
しまりすが埋めたどんぐりから芽がでて、100年経って立派な木になります。
簡単に100年と言うけれど、私たち人が生まれて死ぬ、その間に、
みずならはようやく1人前、木の人生が始まったばかりなのです。
800年で老いるまで、どのように自然を見守って立ち続けているか、
自分の時間の感覚からは考えもしなかったことを、教えてもらいました。

娘は最初のしまりすを見て、「すごい、そっくり!」と歓声を上げ、
あとはただただ静かに聞いていました。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


手島 圭三郎さんのその他の作品

きたきつねとしろふくろう たすけあう / はまなすのおかのきたきつね  /  しまふくろうとふゆのつき  / えぞふくろう ふぶきをのりこえる  / くまげらのもり / ひぐまのあき



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みずならのいのち

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット