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みずならのいのち」 みんなの声

みずならのいのち 作・絵:手島 圭三郎
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784860573355
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • みずならの一生

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    新刊絵本のコーナーで見つけ、懐かしいような表紙に「これが新刊?」と
    思い、手に取ったのですが、あっという間に引き込まれていました。

    木の一生をこんな風に描いた作品を、初めて見ました。
    しまりすが埋めたどんぐりから芽がでて、100年経って立派な木になります。
    簡単に100年と言うけれど、私たち人が生まれて死ぬ、その間に、
    みずならはようやく1人前、木の人生が始まったばかりなのです。
    800年で老いるまで、どのように自然を見守って立ち続けているか、
    自分の時間の感覚からは考えもしなかったことを、教えてもらいました。

    娘は最初のしまりすを見て、「すごい、そっくり!」と歓声を上げ、
    あとはただただ静かに聞いていました。

    掲載日:2008/06/11

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    2
  • 静かで力強い絵に惹かれました

    書店で表紙を見て、その静かで力強い版画に惹かれて
    思わず手に取った1冊です。

    手島圭三郎さん。この本で初めて知りました。
    北海道の版画家で、北海道の生き物のシリーズで出されているのですね。

    おはなしは、どんぐりだったみずならが、芽をだし、育ち
    様々な北海道の動物達をはぐくみながら、
    “そこに在る”800年を描いた物で、
    動物達の営みを、息遣いを、みずならと共に見つめているような
    そんな、気持ちになりました。

    また、どの頁の絵も素晴らしく、画集を見ているかのようでした。
    お値段はちょっとはりますが、シリーズを全部揃えたくなりました。

    掲載日:2011/01/20

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    1
  • 大好きなシリーズ

    自然を自然のままに描いたシリーズ。
    自然の厳しさや、生きもの達の生態を知ることができるのはもちろん、言葉を話さない生きもの達の思いまでもが、伝わってくる気がします。

    今回は、みずなら(ドングリの木)です。
    どうぶつ達との共生。
    長い長い樹のいのち。
    自然の猛威も受け入れるしかない運命。
    とてもリアルです。

    素朴な版画が素晴らしくて、自然のぬくもりが伝わるシリーズです。

    掲載日:2016/11/22

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