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大きな愛
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投稿日:2008/11/19 |
正直、表紙の絵からあまり期待せずに読みました。
数ページで、「あ、この絵本、思っていたのと違うわ」と思い、
最後は切なさと温かさで胸がいっぱいに。
うれしいことです。
うれしいことです。
この余韻が最後に空いっぱいに広がって、大きな愛を感じました。
たまたまこの絵本を選んだ日、娘に読み聞かせをしたのは旦那でした。
後で私が一人で読んで、旦那に「この絵本、すごくいいね」と言うと、
普段あまり絵本に興味のない旦那が「ああそれ。よかったね」と
同じように感じていたので、嬉しくなりました。
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壮大で気持ちいい
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投稿日:2008/11/19 |
先に「チビトガリネズミより小さいもの なあんだ?」を読んで、
早かったなあと思ったので、手に取るのをためらっていました。
でも、こちらは非常にわかりやすいです!
最初のシロナガスクジラから、想像を越える大きなスケールへと
移っていきますが、「シロナガスクジラを100ぴき」の段階で、もう爆笑!
銀河のページになると、自分もふわっと浮いているような、
足もとのふわふわした感じを味わいました。
自分なんて、小さい小さい、とちょっと心も開放されるような
気持ちの良い絵本です♪
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言葉あそびも楽しめる♪
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投稿日:2008/11/19 |
ある講座で読んでもらったのですが、こぶたの表紙裏表紙にわたる
大きな絵が素敵で、自分でも借りてみました。
ちょうど、この「こぶたは大きい」を読む同じ日に娘が選んだ絵本が
「シロナガスクジラより大きいものっているの?」で、そちらを先に
読んでしまったので、最初の
ぶたより 大きいものなんて、いないのさ。
に「あるよ、うちゅう!」と最後の結論を言ってしまってました(笑)
どんどん大きなものに移っていくのが分かりやすく、文章が
言葉遊びのようになっているので、そこも楽しみました。
ちょっとわかりにくい言葉遊びですが、国のページの
「とおくにちかくに」では、娘もクスッと笑っていました。
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暗号で探し絵で。
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投稿日:2008/11/11 |
ローマ数字っていうのは、7つの文字I、V、X、L、C、D、Mだけで
全て表されるのだそうです。
まずは、絵の中のコブタの数で、その7つの文字がどの数を表しているかを
学びます。
それから、数字を表す時の決まり。左から読む。左に大きな数字が来る。
ただし、左に小さな数字が来る時は引き算になる…。
そうして一通り学んだら、探し絵をしながら、確認していくのです。
Xのブタ小屋やVの牛が見つけられるかな?
1922を探そう。えっとえっと、…MCMXXIIだ!!
XXXVIのコブタ、数えられるかな?
この絵本を寝る前にうっかり読んでしまった日には…
ものすごく時間がかかって眠れませんでした!
途中で何度「もういいんじゃない、今度自分で考えてよ」と言いたくなった
ことか。でも、暗号のようでわけわからなかったローマ数字を、娘もすっかり
読めるようになり、満足感と充実感の中で眠りに落ちました♪
使う機会はきっと…ないのでしょうけど(笑)
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やっぱり最後がわからない
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投稿日:2008/11/11 |
ダンボールの色と青との対比がとても美しく、コラージュの質感、
見返しからカバーまですごく考えられているなあと感じました。
最後がわからなかったのと、やはりホームレスのレオンが出てくるところで
社会問題について描きたかったのかな、と感じる部分が大きくて
あまり内容が楽しめませんでした。
ダンボールが形を変えるところは、ページをめくるたびに笑いが出、
娘も楽しんでいました。後半出てくるヒッチハイクをしている場面は
「これは昔のこと?」と、とても不思議そうで、そのままラストが
よくわからなかったので、ちょっとポカンとしていました。
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ももたろうの印象が変わる!?
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投稿日:2008/11/11 |
めでたしめでたし…のその後は?
シンデレラなどのお姫様のお話では、「しあわせにくらしましたとさ、おしまい」
の後の話がパロディなんかでありますね。
でも、ももたろうのお話で、その後を考えたことはありませんでした!
目から鱗が落ちる思いで、借りてきました。
とても楽しいです☆
私の想像した「ももたろうのその後」とは違ったけれど、きっとそれぞれが、
こうやったんじゃないかな〜なんて思いながら読むのでは。
最後のももたろうのおじいさんになったところなんて、ちょっともの悲しい
ような、「そうきたか〜!」とおかしいような。
これから「ももたろう」を読む時の印象が、変わりそうな予感がします。
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良い先生と出会えますように
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投稿日:2008/11/11 |
テレビなどで学習障害という言葉を聞いたことがありましたが、
この絵本を読んで、何も知らなかったんだなあということがわかりました。
読み終えた今でも、このトリシャの、これだけ賢いのに5年生になっても
本が読めないという事態を考えると、やはり混乱してしまいます。
先生との出会いは、子どもたちにとって大きなものです。
友だちや家族とは違う、学生時代の先生という存在。
良い先生との出会いは、人生が変わります。
本当に個々を理解してくれる、フォルカー先生のような先生との出会いを
子どもたちみんなが持てるように…願ってやみません。
この絵本、私も色々考えさせられました。
後で購入して手元に置いておこうと思います。
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本物を見ている時と同じ喜び
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投稿日:2008/11/11 |
電車が通って行くのを、ベランダでいつまでも見ていたい息子に対し、
私はそれにつき合わされるのがツライ!
そんな時は、パパの出番。
ずっと息子を抱っこして、色々しゃべりながら電車を1本見送り、
そして次の電車がやって来るのを待っています。
この絵本の中のパパも、土曜ごとに子どもたちをつれて、電車を見に橋へ。
遠くから近づいてくる電車。
これだけで、息子も娘も絵本の中の子たちのように大喜び。
こんな橋の上からなら、私も一緒に見てみたいなという気になりました。
絵本を読んでいた時、
あ、またきた!
たくさんきた!
と本当に電車を見ている時と同じ声で喜んでいるのが、印象的でした。
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相手の立場に立ってみること
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投稿日:2008/11/11 |
狩る者と狩られる者の立場を越えた友情。
やはり「あらしのよるに」を思い浮かべます。あの量と同じテーマを
この絵本1冊で伝えられるのだろうか、と思いながら読んだら
文章の量は多くないのに、しっかりと伝えるべきことがつまっていて
安心しました。
オオカミクンの、相手の立場に立った時の衝撃。
ただ、嫌な事をしたということではなく、「自分が気づかなくても、相手を
傷つけることがある」とさらに深いことを言っているのがすごいです。
最後にうさぎのトムとオオカミクンは後ろ姿しか描かれていませんが、
二人ともとても幸せそうな顔をしているんだろうなあと想像して、
すごく温かい気持ちになりました。
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ちょっとビビってます
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投稿日:2008/11/05 |
お兄ちゃんがいていいな〜と友人に言って、「兄ちゃんってなあ、くさいよ」
と言われた少女時代。「とにかく部屋が臭い、汗くさい。理由なくくさい。」
そう言われても全然わかりませんでした。
弟が生まれて、少年になり、思春期になり…でも、あんまりくささを感じた
ことはなかったような。
そうして生まれた息子はまだ小さいので、「いつかくさくなるんだろうか」
と、ちょっと期待(?)したりしています。
そんな弟や息子を見ていても、DNAから男だなあと思うことはしばしば。
ミニカーを整列させて、何時間でも角度を変えながら眺めていられる。
アニメの戦闘シーンで真似をする。
動きが意味不明。
などなど。
この絵本を読みながら、いちいち納得しているのは、娘。
多分、クラスの男の子が頭に浮かんでいるんだろうな〜と思うと、ちょっと
笑ってしまいました。
私は、息子もこうなるのかな〜とちょっとビビってます。
今回は、この絵本を女の子・男の子両バージョンで娘と読みましたが、
いつか息子とも読もうと思います。公平に、ね(笑)
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