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ねがい

ママ・50代・福岡県、女の子24歳 男の子20歳

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自己紹介
すっかりご無沙汰しているうちに、娘12歳息子7歳になりました。
今は小学校の読書ボランティアにどっぷり浸かっています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
7歳(小2)の娘と3歳の息子がいます。
息子が最近、擬音系絵本や、面白系絵本だけでなく、ストーリー絵本も楽しめるようになってきました。絵本の時間がますます充実しそうで楽しみです♪娘は、児童書を読むようになり、私も再びたくさんの本を読む習慣がついてきました。
好きなもの
透明なもの。小さなもの。
ひとこと
もともと本好きだったのですが、絵本の世界はさっぱり知らなかったのです。
あっと言う間に読み終わる絵本は物足りないなと思っていたので。
でも、子どもと一緒に読む楽しさを知ってからは絵本のトリコ。
きっかけを作ってくださった、mie☆さんの絵本サイトは私の中で
宝物のようにキラキラと輝いて、記憶に残っています。
今では連絡の取りようがありませんが、素敵な出会いに感謝してます。

ねがいさんの声

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なかなかよいと思う しっとりとしたクリスマス絵本   投稿日:2008/10/19
さみしがりやのサンタさん
さみしがりやのサンタさん 作: 内田 麟太郎
絵: 沢田としき

出版社: 岩崎書店
今年もクリスマスに絵本を1冊買おうと思い、選ぶのに悩んでいるので
図書館であれこれと借りています。
そこで、目にとまった「さみしがりやのサンタさん」。
作者を見てびっくり、内田麟太郎さんが、こんなに寂しそうなサンタの絵本を?

ちょっとしんみりと始まって、切ない気持ち。
途中はすごく楽しくてテンポが良くなり、ああ、やっぱり内田麟太郎さんの
絵本だわ、と一人納得。最後はほんわかと心が温かくなって終わりますが、
全体的にしっとりとした絵本に仕上がっています。
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自信を持っておすすめしたい 宝物になる絵本   投稿日:2008/10/19
みどりの船
みどりの船 作・絵: クェンティン・ブレイク
訳: 千葉 茂樹

出版社: あかね書房
きっと、この絵本は素敵に違いないと、ずっと気になっていた絵本でした。
読み終えた今、やっぱり素敵な絵本だったので、買って自分の宝物にしたいと
思っています。

子どもたちがみどりの船を見つけた時の絵からは、まるで風がザーッと
吹いてくるような錯覚さえ起こりました。
冒険、嵐、休息、キラキラ煌めく日々。
こんな夏休みが過ごせる子は幸せです。

終わり方も、なんとも言えない切なさがあり、子ども時代を終えた大人には
じんわりと響いてきます。
寝る前に娘と読みましたが、何だか映画を一本見たような、濃い時間でした。
夏休みが来るたびに読みたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ドドーンと衝撃!   投稿日:2008/10/19
ハエくん
ハエくん 作・絵: グスティ
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
絵本仲間とのおしゃべりの場で、紹介してもらって初めて読んだ「ハエくん」。
まずは、色んな材質を使ってある絵にとっても興味を引かれました。
愛嬌のある顔に、思わず笑みがこぼれながら読んで行くと…んん?
すごいオチ!!ドドーンと衝撃をうけました(笑)

さて、娘は気づくかな〜?と思いながら一緒に読んでみると、
最後まで読んで…「あああ!!!」。
わかったようです。
「え?ちょっと待って」と前の方のページに戻って、「ああ!!」と
またもや驚きが。
娘の反応を楽しむ母なのでした。

でも、コラージュのおかげでアッサリと納得できますね。
とっても楽しい絵本です♪
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自信を持っておすすめしたい 勢いがある   投稿日:2008/10/19
よくばりぎつねのじろろっぷ
よくばりぎつねのじろろっぷ 作: おのりえん
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
よくばりなじろろっぷの、欲の深さには笑ってしまいます。
お月さままで欲しがってしっぽの骨を折っちゃう場面では、「あれあれ」と
娘と大笑い。
魔法の靴を奪い取った後、かかとを打ち鳴らすところでは「オズみたい!」
と娘が言い、そんな小さな発見が嬉しそうでした。
勢いがあるお話しで、でも最後はストンと落ちて、とても楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 思春期になったら息子に読ませたい   投稿日:2008/10/19
トリゴラス
トリゴラス 作・絵: 長谷川 集平
出版社: 文研出版
この「トリゴラス」、ずっと気になっていました。
が、娘と読むにはちょっと早かったかな?
私はとっても面白いと思ったのですが。

最初にお父さんに外の音のことで詰め寄る場面から、もう笑ってしまいました。
おかしいだけとはちょっと違う。
なんかこんな子を想像するだけで、嬉しくなってしまうのです。
真剣に話をする息子を、一蹴する父にも笑えます。

息子が思春期になったら、読ませたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい そのまま楽しむ   投稿日:2008/10/19
あしたえんそく! らんらんらん
あしたえんそく! らんらんらん 作・絵: 武田 美穂
出版社: 理論社
娘の大好きな武田美穂さんの絵本、たくさん借りてきた絵本の中から、
真っ先に持ってきます。

ウフフと笑ったり、フンフンとうなずきながら読むのを聞いていた娘、
共感しているのかな〜なんて思っていたら、
「何で眠れなかったの!?」
えええ??
そんな根本的なことがわかってなかったの!?

寝付きだけは良い娘、ワクワクして眠れないってことが、わからなかった
ようです。そんな娘も、いつかはそんな気持ちを味わうことでしょう。
今回は、えんそくの楽しい気分や、バウちゃんという存在を、素直に
楽しんでいたようでした。
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自信を持っておすすめしたい ハッピーハロウィ〜ン☆   投稿日:2008/10/17
ハロウィンのランプ
ハロウィンのランプ 作・絵: 小林 ゆき子
出版社: 岩崎書店
何年か前、我が家の校区でもハロウィンイベントがあったそうです。
夜に仮装してパレードして、おかしをもらいに回る…。
娘も一緒に回れそうな年齢になるのを楽しみにしていたら、夜のイベントは
とても大変だったそうで、その時限りでなくなってしまいました。
本当に残念!

この絵本の町には、素敵なハロウィンがやってきます。
学校ではランプ作り。
一番こわいランプを作ろうと意地になったジーナは、おかしをもらうのにも、
出遅れてしまいます。
そんな時に出会った魔女の格好の女の子といっしょに行ったパーティーは、
なんと本物のおばけのパーティー!!

オレンジ色をベースにした、とても明るい絵で、楽しいハロウィン気分が
盛り上がります。
おかしをもらいに回る、家々の飾り付けがすごくかわいいの!

この絵本を読んでいたら、娘が「こっちも、こんな風に回れたらいいのに!」
と本当に残念そうな声を出していました。
ほんと、こんな素敵なハロウィンパーティー、やってみたい♪
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自信を持っておすすめしたい 小さくてもダイナミック   投稿日:2008/10/14
なにをたべたかわかる?
なにをたべたかわかる? 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
長新太さんの絵本といえば、大きくて、ダイナミック!という印象があった
ので(赤ちゃん向けの絵本は別にして)、この小ささは意外でした。
なので、ちょっと大人向きなのかしら?と思って読んでみれば、
いやいや、なんともおもしろい。
小さい絵本なのに、大きく感じます。
大らかでやっぱりダイナミック。

これは娘と読まなければ、と思い借りました。
大きな魚を釣った猫。
おどろいて見ていた動物たちが次々に食べられてしまいます。
魚に。

ありえへん!

って言いたくなる、それが長新太ワールド。
娘もワハハと思いっきり笑った後、
「動物、全部言えるよ!だってちゃんと覚えてるもん。えっとね、
たくさん!!」ってそれ…言えてなーい!!
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自信を持っておすすめしたい 共感するわあ   投稿日:2008/10/14
がまんだがまんだうんちっち
がまんだがまんだうんちっち 作・絵: 梅田俊作/梅田佳子/梅田海緒
出版社: 岩崎書店
あまりのかわいさに笑ってしまいました。
学校のトイレになぜか行けなかった私は、小学校の頃よくおしっこを我慢して
もじもじしながら家に帰っていました。
また田舎は学校が遠いから、歩く距離も長いんです。
冷や汗が出たりあぶら汗が出たり、限界に挑戦していた(?)毎日でした。

そんなことを思い出して読みました。
我が家の娘は、家から学校の門が見えるほど、学校のそばに住んでいるので
こんな思いをすることもないのかしら、なんて思いながら。

この絵本の中のみおくんが、最後に飛び込んだトイレは、何とあんなところ!?
みおくんの姿はないけれど、帽子、ランドセル、脱がれたズボン。
みおくんのギリギリが伝わってきました。
最後はどうするんだろう?と思ったら、落ち着いたお母さんの対応に
私もこんなお母さんでありたいなあと思いました。
(でも、私ならこんなに落ち着いていられない><)
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ふつうだと思う ちょっとわかりにくい   投稿日:2008/10/14
めでたし めでたし からはじまる絵本
めでたし めでたし からはじまる絵本 作: デイヴィッド・ラロシェル
絵: リチャード・エギエルスキー
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
読み終わった後、小2の娘が「ぜんぜんわからんわ!」とぷりぷり怒り出しました。

明るい面白そうな絵、不思議なタイトル。私もかなり期待して読みましたが、
ちょっと唐突すぎる印象です。
娘が不可解そうな顔をしていたので、逆に読んでみましたが、やっぱり
もう一つ納得が行かない様子。
騎士とお姫様のお話が逆に進むというアイデアは良いと思うのですが、
ちょっとパズルのようで、おはなし自体はあまり楽しめないかなという
感じがしました。もっとおはなしに力を入れて欲しかったなあ。
参考になりました。 0人

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