オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

ぼんぬさんの公開ページ

ぼんぬさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、女の子2歳

ぼんぬさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自然への感謝と美しい日本語表現  投稿日:2019/03/22
とりのうた
とりのうた 作: すえのぶひろこ
絵: さこ ももみ

出版社: 教育画劇
冬の寒さに耐えながら、じっと春を待つ森の生きものたち。ある朝、1羽の青い鳥がみんなのために歌うと、ぽかぽかのやさしい春がやって来ました。春の温もりと日本語に込められた優しい心を感じさせてくれる絵本です。私がこの絵本の美しさを一番感じたのは、雪が溶け穴が空いたように見える地面を見て「ゆきがわらった わらってとけた」というところ。1つ1つの春の訪れが決して当たり前のことではなく、敬意や喜び、感謝が込められています。だからこそ、読む方も言葉に込められた作者の想いを想像しながら、丁寧にじっくりと読み伝えたいものです。
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自信を持っておすすめしたい このシリーズがお気に入り  投稿日:2019/03/22
かえってきた へんしんトンネル
かえってきた へんしんトンネル 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
「へんしんトンネル」をくぐると、なぜかみんな変身しちゃうんです。にわとりが「にわにわにわ…」と言いながらトンネルをくぐったら…? 声に出して読んでみると、いろんなものが変身してしまう、不思議なことばあそび絵本です。「へんしんトンネル」が大好きな娘に2冊目に読みました。「ちゃんぽん」自体知らないとか、お金を「こいん」と言うことをまだ教えていないので分かっていないへんしんパターンもありましたが、十分楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 入眠前に・・・  投稿日:2019/03/22
おふとんのくに
おふとんのくに 作・絵: D【di:】
出版社: 金の星社
おふとんのトンネルをくぐると、まくらちゃんが迎えにくるよ。空飛ぶおふとんでたどり着いたのは、夜空のかなたにある、おふとんのくに。みんなで何して遊ぼうか。なかなか寝付かないお子さん、漠然と寝ることに不安を感じているかもしれません。子どもは想像するのが大好き!おふとんに入って眠るとね、こんな楽しい世界が広がっているんだよ。そんなことを伝えてくれているような気がします。
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自信を持っておすすめしたい おばけと一緒にお料理作ろう。  投稿日:2019/03/22
おばけとホットケーキ
おばけとホットケーキ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
おばけのポポくんたちが、ホットケーキとジュースを作ります。材料を見つけて、一緒にお手伝いしよう!材料を探して、振って、吹いて、まるで一緒にお料理して見るみたい!
ミキサーを混ぜる時も、絵本を動かして振ってみると、絵本なのに私が今持っているのはミキサーにしか思えなくなっちゃうから。不思議!
ちいさいお子さんからでも楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 動物の本当の大きさがわかる絵本  投稿日:2019/03/18
実物大!世界のどうぶつ絵本
実物大!世界のどうぶつ絵本 作: ソフィー・ヘン
訳: 藤田 千枝

出版社: あすなろ書房
マメハチドリは、こんなに小さいのに鳥なの?ホッキョクグマの手のひらと私の手のひら、どっちが大きいかな?合わせてみよう。世界中のさまざな動物が実物大で登場します。ページをめくるたび、次の動物はなんだろう?そのワクワク感がたまりません。子どものお気に入りはダイオウイカ!こういう視線で動物の生態に興味を持つって、素敵です。あなたのお気に入りの動物はどれですか?
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自信を持っておすすめしたい 何気ない日常の様子が描かれています。  投稿日:2019/03/18
いってらっしゃーいいってきまーす 特製版
いってらっしゃーいいってきまーす 特製版 作: 神沢 利子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
ストーリーが実生活と類似しているので、イメージしやすいです。絵本の中に描かれている保育園への送り迎えに経験するエピソードやタバコ屋さんのおばあさんとの会話、設定に時間の流れを感じますが、我が子は絵本の中の主人公の女の子と自分とを重ね合わせて見ていました。
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なかなかよいと思う 紙ひこうきの折り方って色々あるんだね。  投稿日:2019/03/18
かみひこうき
かみひこうき 作: 小林 実
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
色んな形の紙飛行機。とがった飛行機はまっすぐに、翼の広い飛行機は輪を描いて飛ぶ。では翼を切ったらどうなるのかな? 翼の先を折り曲げてみたら?どんな飛び方するのかな?この絵本を読んだ後は、実際に折ってみたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 冬から春にむけて季節の変化に触れられます。  投稿日:2019/03/15
つららがぽーっとん
つららがぽーっとん 作: 小野寺悦子
絵: 藤枝 つう

出版社: 福音館書店
「つららさん、春は近いかどうか、教えてよ」 つららに春の訪れをたずねると、つららのしずくが答えてくれます。「ぽーっとん、ちーかい」 春を楽しみに待つ女の子と、変化していくつららの様子を描かれていて、つららを知らない子どもにもリアルな絵を見せてあげられました。
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自信を持っておすすめしたい 姉妹の絆、優しい気持ちになります。  投稿日:2019/03/15
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
ある日妹が入院することになり、ひとり残された小さなお姉ちゃん。お母さんが妹に付き添い、一人心細くお父さんの帰りを待つお姉ちゃん。不安で不安で仕方ないはずなのに、幼い妹を心配する姿に胸が締め付けられる思いでした。大切なお人形をいつも勝手に使って、妹が嫌な妹に思っていたけれど、居ないと寂しい・・。自分の一番大切な物を、お見舞いの品にする妹想いのお姉ちゃん、そしてお母さんが後ろからおねえちゃんの肩にそっと添える手からは成長したお姉ちゃんを褒め、いとおしく感じる母の気持ちも伝わってきました。姉妹、兄弟って喧嘩もするけれど、想い合うとっても大切な存在。家族、姉妹の愛情を感じました。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子にも行事のことがよくわかりやすい。  投稿日:2019/03/15
まめまき できるかな
まめまき できるかな 文: すとう あさえ
絵: 田中 六大

出版社: ほるぷ出版
子どもが図書館で「これ読みたい!」と言って借りてきた絵本です。節分は豆をまいて、おにを追いはらう日。まこちゃんはまめをまく練習をしますが、なかなかうまくできません。どうしたらいいのかな?日本の行事をやさしく小さい子でもわかりやすく伝えてくれる絵本です。巻末に行事についての解説も載っていて、絵本を読んだ後その行事のことを親子で話題にするのにピッタリです。

すとうあさえさんの絵本は、季節をテーマにした絵本がたくさんあり、どれもオススメです。「だんごたべたい おつきさま」も親子共々お気に入りの絵本の一つで何度も読んでいます。イラストや色がはっきりしているので、惹きつけられます。
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