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おじいちゃんと日の出を見たよ
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おじいちゃんと日の出を見たよ

作: 後路好章
絵: こばやし ゆきこ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年04月
ISBN: 9784333023233

小学校低学年から
25×21.5cm 32ページ

出版社からの紹介

康介は、おじいちゃんと日の出を見ることにした。雲が赤くなってきた。思わず息を止めた――。朝はすべての生き物に訪れる。平和で朝を迎えられる幸せ……。伝えるおじいちゃんとお日さまに、感謝の気持ちが広がる。

ベストレビュー

日の出の空気を感じられます。

朝日が出るまでの空気感や空の様子が、すがすがしいです。
日の出を外で見たことのある人は、
あの感覚を思い出させてもらえると思います。
昇った後の、一日が始まる、動き出す雰囲気もよいです。

   「お日さまは、生きているすべてのものに、
    生きる力を与えてくださる」

   「この地球に住んでいるすべての人々に、
    平和な朝がきますようにって、おいのりするのさ」

震災後の今、全ての人に等しく与えられるもの。
暖かな太陽の光がふり注ぐことが、こんなにありがたいなんて。
昇る太陽に、こんなに希望を感じ、
救われる思いを感じる日が来るなんて。
本当に、悲しくなってしまいます・・・

でも。こうして絵本からもパワーをもらい、
すすんでいかなくては。
平穏の幸せ、家族と一緒にまた一日を迎えることができた幸せを、
日々感謝していきたいとおもいます。


子供たちの反応は・・・。
ぎろんと光る太陽が、シートをあてたら見やすくなった、などのページもあったせいか、
9歳の息子は科学絵本を読んでいるような捉え方をしていました。
「戦争がないって、幸せ」ととらえる康介くん、
仏教観のようにも感じるおじいちゃんの言葉が、
子供にどう伝わったかはわかりませんが・・・

大人は科学絵本以上のものを感じられると思います。
(るぴいさん 30代・ママ 女の子11歳、男の子9歳、男の子5歳)

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