宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作: MOMO
絵: YUKO
出版社: クレヨンハウス

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2003年12月
ISBN: 9784861010170

出版社からの紹介

親に虐待される子どもの気持ちを、真正面から描きます。

真っ赤な背景に、クマのぬいぐるみ。「なぜ?」「なんのためにうんだの?」。ページを繰るごとに、目を覆いたくなるほど痛々しい姿になっていくクマ。親に虐待される子どもの気持ちを、真正面から描きます。


ベストレビュー

痛々しいほどの叫び

熊のぬいぐるみが虐待に対して声に出せない声で叫んでいます。
身も心もボロボロになりながら叫んでいます。
深層心理の二重構造。
泣き叫ぶ心と憎しみが交差します。
でも、愛されたいという思いは、子どもの親への依存と精神的に未成熟な弱さから、あまりに切実です。
赤と黒で描かれた絵。
白と黒で交差する言葉。
ちょっと怖い絵本ですが、忘れてはいけないものを訴えていました。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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