庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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神さまの森、伊勢
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神さまの森、伊勢

文・写真: 今森 光彦
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784097262848

A4判/32頁

出版社からの紹介

まだ見たことのない神さまの森の写真絵本。

伊勢神宮が誕生して以来2000年間、神域として守られてきた照葉樹の森があります。人が入ることを禁じられた聖域、神々がすむ神域として手つかずの自然が残っています。深く広い照葉樹の森の中に、ぽつぽつと姿を現す強大なヒノキたち。20年おきに行われる式年遷宮のためのヒノキをはぐくむ森は、江戸時代に、燃料として過剰に伐採されて、その生態系を著しくくずしてしまいました。現在、野生のヒノキを復活させるため、200年をかける森再生プロジェクトが動きだしています。この写真絵本は、写真家、今森光彦氏が、伊勢神宮から特別の許可を得て2年間かけて撮り下ろし、初めて公開される伊勢の森の姿です。

ベストレビュー

式年遷宮の今年に

科学絵本を探している時にふと見つけたのがこの本で、式年遷宮のあった今年だからぜひ読んでおきたいと思いました。

「暖かく湿った伊勢の森では、木が朽ちるのがはやく、20年ごとにいっせいに社を建てかえなければなりません」という記載で、式年遷宮がなぜ行われるのかがわかりました。

普段は撮影の許されない言わば聖域とも言える場所にカメラが入り写しだされたその森を見ていると神聖な気持ちになります。

写真を眺めているだけでも癒される気持ちになりました。

式年遷宮でにぎわった今年に出版されていたのかと思ったら、2008年の出版で広くこの本の存在を知らせたい気持ちになりました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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