貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
のばらの村のものがたり 5 ひみつのかいだん
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のばらの村のものがたり 5 ひみつのかいだん

  • 絵本
作・絵: ジル・バークレム
訳: 岸田 衿子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1992年11月
ISBN: 9784061878761

B6変型・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「のばらの村のものがたり」シリーズ第5巻。
のばらの村の子ねずみたち、ウィルフレッドとプリムローズが屋根裏部屋で冬至まつりの準備を
しているうちにひみつの階段をみつける、夢とスリルにあふれた物語。

ベストレビュー

絵を読もう!

ひみつのかいだん、というタイトルに惹かれて図書館で借りてきましたが思った以上に子どもに好評でした。
とにかく、物語の始めは冬至祭りというなじみのない行事でわかりにくく、さらに登場人物の名前が難しく、普段読み聞かせが初見でも得意としている私でさえ、つっかえてしまう始末なので息子がわかっているのか、いないのか、飽きていないか心配しながら読み進めましたが、心配は無用でした。
屋根裏部屋で秘密のかいだんを見つけたあたりから、物語としても一気におもしろくなってきて、物語が終わる頃には難しかった名前も人物関係も冬至祭りも全部理解することができました。
絵がすばらしく、細かいところまで描きこまれていて、息子は細かいところまでじっと眺めここはなんだろ、ここ怪しいな〜とか言いながら夢中で絵を読んでいました。

のばらの村のものがたり、他のシリーズも読んでみたいです。
(ラブケイさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子2歳)

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