だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
口を大きくあけて!〜歯の学校はこちらです〜
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口を大きくあけて!〜歯の学校はこちらです〜

  • 絵本
作: ローリー・ケラー
訳: 木坂 涼
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 2002年06月
ISBN: 9784062112543

B12取・36ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

歯のことがよくわかる楽しく新しい教育絵本。
どうして歯を磨かなきゃいけないの? 虫歯になったらどうなるの? 
笑って読んで、歯についての疑問を楽しく解決できる、ユーモアいっぱいの「歯の学校」の絵本。

ベストレビュー

面白い!

歯の絵本なのに、歯医者さんでも見た事ない一冊。
賑やかな表紙が気に入ったのか、息子が選んできました。

主役は歯の皆さん。学校に通ってます。
学校で先生と「歯のなりたち」「乳歯について」「歯の役割」「虫歯」「歯の歴史」のお勉強をします。
そう聞くと固い内容なんですが「歯が個性的でかわいい」んです。歯根の形のズボンをはいてますが、色も形も顔もちょっとずつ違う。先生の話を聞かずにコソコソ喋っているのもいる。
お昼の時間には「えーっとね、ケーキ3個とそれからパイも3個ね」なんてカフェテリアで注文。お昼の後、前身をみがきましょうと先生に言われたら「ええ〜〜〜〜やだー、めんどくさーい!」と全員でブーたれてます。
本当に、子供みたいな歯たち。だから、子供も親近感がわくのでしょう。
アメリカの絵本なので、抜けた歯はtooth fairyが持って行きます。そこの説明も息子の今までのイメージと違うみたいでジックリ見ていました。

絵も明るくて、かわいいです。コラージュも使ってあるので、歯が写真でリアルな部分もあり、それもポイント高いです。
歯たちが喋っているのが小さい字で書いてあって、訳せず放ったらかしなのも「何て書いてある?」と子供は気になるし、かわいいです。
内容は、ちゃんとしているのですがカラフルなのと、丸い大きな字体で書いてあるので楽しく読めます。

木坂涼さんの訳した絵本って、面白いのが多いですが、これも期待以上でした。
さっそく注文します。
(マイルズさん 30代・ママ 男の子4歳)

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