くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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花のき村とぬすびとたち(後編)
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花のき村とぬすびとたち(後編)

作: 水谷章三
絵: 西山 三郎
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

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発行日: 1994年05月
ISBN: 9784494077755

3歳〜小学校3・4年生
B4判・26.5×38.2cm・12場面

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出版社からの紹介

ぬすびとのかしらが弟子たちを村へおくりこんでいるあいだに、
一人の子どもが子牛をつれてきて、かしらにあずけました。

ベストレビュー

心洗われるようなお話です

「花のき村と盗人たち」は、新美南吉のお話でさいとうよしみさんの絵本が一番のお気に入りですが、紙芝居があると知って図書館で借りました。
前編、後編を合わせると17分位は必要な大作なので、読む機会が難しいかも知れませんが、高齢者の施設であればピッタリかと思いました。
後編は、前編とうって変わって、盗人の親方が預けられた子牛の持ち主を探しているうちにすっかり改心していく話です。
親方の涙、お役人とのやりとりがとても心に響いてきました。
四人の新米盗人たちだけが村を出ていくシーンには感無量でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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