貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
クマの名前は日曜日
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クマの名前は日曜日

作: アクセル・ハッケ
絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 丘沢 静也
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年06月
ISBN: 9784001108620

小学中級以上
菊判変型・上製・40頁

出版社からの紹介

少年のもとにやってきたぬいぐるみのクマの〈日曜日〉.でも〈日曜日〉は口もきいてくれないし,一緒に食事もしてくれない.ぼくのことをほんとうに好きなんだろうか.そして,ある日,少年は夢でクマの国へ−人とモノ,人と人のコミュニケーションとは何かを問いかける子どもと大人のための絵物語.

ベストレビュー

ぬいぐるみとの心のふれあい

アクセル・ハッケさんの『ちいさなちいさな王様』という本が大好きで、他の作品も読んでみたくなり、図書館で借りてきました。
どちらもミヒャエル・ゾーヴァさんが挿絵を描いています。

ある日男の子のもとにやってきた、クマの日曜日。
何もしゃべらないし、抱きついてもこない。
日曜日はぼくのことをどう思ってるんだろう…。
お母さんが日曜日を洗濯した日の夜、夢で見たのはクマの国。

こども目線なお話ですが、考えさせられる部分が多く、大人が読んでも十分に楽しめる本。クスッと笑えるとこや、ささやかな毒がお話の至る所に散りばめられています。
ぬいぐるみに布団をかけてあげたり、人形の髪の毛をといてあげたり…今では忘れてしまったけど、きっと私もこの男の子と同じように考えていたのでしょう。そんなぬいぐるみとの心のふれあいも、子どもにとっては大切なものなのだと思います。
(かよたさん 20代・その他の方 )

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