くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …
見てください、この可愛さ…。「こぐまちゃん」と「卯三郎こけし」の奇跡のコラボです!
項羽 大王の赤い花
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項羽 大王の赤い花


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作品情報

発行日: 2005年3月
ISBN: 9784776401278

9歳〜10歳


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出版社からの紹介

”能の「項羽」の物語。中国楚の時代の項羽と劉邦の戦い。項羽の亡霊である老人が舟にのって現われ、花を摘む青年に「虞美人草」のいわれと、自身の最期を語る。「四面楚歌」などの言葉を生んだ有名な戦いの昔語り。”

ベストレビュー

項羽の人間的魅力

「四面楚歌」
「国敗れて山河あり」
「虞美人草」

これらの言葉を聞いたことがある、
学習したことがあると思いますが、
これらはすべて中国の伝説的英雄項羽がもとになって
できた言葉です。

おはなしの舞台は、中国の楚という国。
大王項羽と美しい妃虞、
ふたりの強い絆で結ばれた愛の物語。

故郷の人々に滅ぼされようとしている項羽に
最期までおそばにいるといい、自ら命を絶った虞。
虞を葬った塚からは、赤く美しい花が咲いたといわれたところから
名づけられた花が「虞美人草」

項羽が四方から敵に追いつめられ、最期を悟ることから
生まれた言葉が「四面楚歌」

自分の国を愛し、理想に燃えた項羽にとって
最期に残ったものは、野山や山だけであったという、
「国破れて山河あり」

能の世界をとおして、
項羽の美しく悲しい生涯を感じることができます。

今後中学生に紹介してみようと思います。
(たぽたぁぽさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子7歳)

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