せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、節分の知識も学べる!
Pocketさん 40代・ママ

豆まきのことをよく知ろう
子どもと一緒に豆まきをする行事として、…
【再入荷】 みんな大好き、あの「11ぴきのねこ」の顔型タオルが再入荷しました!
国境を越えて
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

国境を越えて


出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「国境を越えて」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年8月
ISBN: 9784892385971

11歳〜12歳


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

出版社からの紹介

1939年春、第2次世界大戦が勃発する寸前のヨーロッパでは、ドイツ軍の侵略が至る所に延び、国境は次々に閉ざされ、捕らえられたユダヤ人家族は引き離されて、収容所に送りこまれていました。そんな中、幸運にもビザを手に入れて逃亡に成功した家族がいました。そしてそこには、政府に逆らってユダヤ人にビザを出し続けた日本人領事の姿が。貴重な資料写真とともに今語られる、ユダヤ人家族がくぐり抜けた戦争。

ベストレビュー

国境を超えたユダヤ人の一家

絵本を置いておいたら息子が興味を示していました。

ちょうど『アンネ・フランク』の伝記を読み終わったこともあり、『国境を越えて』というタイトルにも興味を持ったようでした。

読み始めた息子からは質問攻めにあいました。
「この人たちはこんなに旅をしてお金持ちだったの?」
「どうしてトランクはなくなったの?」
「ピザって何?」
「これは実話なの?」

途中に出てくる杉原千畝にも興味を示していたので、今度伝記を一緒に読んでみようと思います。

分量はありますが、絵本で絵と写真で、ユダヤ人家族の国境超えの足跡が語られていきます。

子どもの頃には、漠然とナチスの迫害はドイツの中だけのことと思っていたのですが、こうして大人になっていろいろな本に触れて行くと、ドイツのこの時期の進行具合がわかってきて、どこにいても危険だったことがわかります。

この本も千葉さん訳ということで手にしたのですが、まだまだ自分の知らないことが多いことに気づかされます。これからも子どもと一緒にいろんな分野の本を読んでいけたらと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • いきてる
    いきてるの試し読みができます!
    いきてる
    作:中山 千夏 絵:ささめや ゆき 出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
    あなたがここにいることそれが何よりも大切なこと。



「現実の大図鑑」シリーズ 編集者 小島卓さん

国境を越えて

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット