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ヤマネのすむ森 湊先生のヤマネと自然研究記
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ヤマネのすむ森 湊先生のヤマネと自然研究記

  • 絵本
作: 湊秋作
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784052030352

A5・160頁

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出版社からの紹介

清里のヤマネミュージアム館長湊秋作さんは、小さいときから虫をとるのが大好き。
田んぼで泥んこになって遊んだ。今、ヤマネを研究しそこから人間をとりまく環境について
研究や提言を進めている湊さんの思いには、そんな子どものころの体験が息づいている。

内容紹介

清里のヤマネミュージアム館長を務める著者。ヤマネを研究しそこから人間をとりまく環境について研究や提言を進めている。本書は、著者と一緒にヤマネの不思議にせまり、ヤマネや人をとりまく森のことを考える。

ベストレビュー

ドリトル先生が発端だったのかぁ〜。

うちの子どもたちと絶叫しながら、写真を見ました。
『やまね』の写真が超、可愛かったです!!
でも、蛾を食べてるお食事のシーンは意外と残酷に見えました。
アケビとか食べてるところはキュートでしたよ。

読書推進で、中学生になると、ほとんどの学校が「朝読」をさせていますが、読書の苦手なお子さんには結構きついですよね。
でも、こういう写真の多いノンフィクションなら楽しく読めるのではないでしょうか?(この作品については『動物好きの人』という限定がついてしまいますが)

この本の中で、一番面白かった個所は作者の湊さんが『やまね語』について研究してみた』という記述のところです。
海外の教授と一緒に研究を重ねたうえで、日本のやまねと海外のやまねとでは声が違うことが分かったそうです。
つまり、その土地その土地の『やまね語』が存在するということが分かったんですって!
これはびっくりですよね〜。
そして、湊さんが『やまね語』を調べようと思ったのは、「ドリトル先生」のように『やまね語』があったら知りたい。と思ったからだそうです。

こういうところに、小さいころ読んだ本の思い出が、役に立つというか、「夢の種」になるんですね。

作者は山梨県にある『やまねミュージアム』の館長さんです。
一般の人も行けるのかな?
いつか子どもたちと『やまねミュージアム』へ行ってみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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