おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
岩波少年文庫 ランサム・サーガ(1) ツバメ号とアマゾン号(上)
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 ランサム・サーガ(1) ツバメ号とアマゾン号(上)

  • 児童書
作: アーサー・ランサム
訳: 神宮 輝夫
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥760 +税

「岩波少年文庫 ランサム・サーガ(1) ツバメ号とアマゾン号(上)」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年07月
ISBN: 9784001141702

小学5.6年から
小B6判 並製 カバー
334頁
関連書籍
ツバメ号とアマゾン号(下)

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

夏休み、ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船「ツバメ号」に乗って、子どもたちだけで、無人島ですごします。湖を探検したり、アマゾン海賊を名乗るナンシイとペギイの姉妹からの挑戦をうけたり、わくわくするできごとがいっぱい!40年にわたって親しまれてきた冒険の物語、全12巻改訳、刊行スタートです。

ベストレビュー

リニューアルしたロングランの児童書です。

子どもの頃に「岩波少年文庫」のシリーズにハマって、かなり読んでいましたが、この話は子どもの頃読みませんでした。
(当時「文庫シリーズ」にはなってなかったと思います)
最近といっても2010年7月にリニューアルして「岩波少年文庫」から再登場しました!
ウォーカー家の4人きょうだいの、身近な冒険のシリーズの第1巻で、この巻では、本土から少し離れた《ヤマネコ島》という小さな無人島で、何週間かキャンプするお話です。

この物語を読んで私が一番感じたことは、
冒険に出かけようとする子どもたちの自立を認め、必要なことはしっかり口や手を挿むけど、基本・温かい目で見守るだけで、
子どもたちの気持ちを大事に「きちんと」送り出せる親ってすごい!!って、ことでした。
大物になる子どもの親も、心意気が大物だなと、こういう本を読むと改めて思います。

時には、子どもをただの「小さな分別のない生き物」としか見ていない傲慢な大人たちも登場しますが、
それはそれで、こういう本に出会った子どもたちが、いろんな大人がいるのが世の中というもんなんだ。って、勉強になっていいと思いました。

かなり古いロングランの児童書なので、今どきの話と比べるとどうかなと思ったのですが、
上の子の朝読に薦めてみたら、「なかなか面白かったよ。でも続きがいっぱいあって、全部読むのは大変そうだね」といってくれました。
こういうロングランの味わいある児童書を、素直に「面白い」といってくれるわが子を嬉しく思いました。(親バカですみません)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アーサー・ランサムさんのその他の作品

岩波少年文庫 シロクマ号となぞの鳥(上) / 岩波少年文庫 シロクマ号となぞの鳥(下)  / 岩波少年文庫 スカラブ号の夏休み(上) / 岩波少年文庫 スカラブ号の夏休み(下) / 岩波少年文庫 ランサム・サーガ(10) 女海賊の島(上) / 岩波少年文庫 ランサム・サーガ(10) 女海賊の島(下)

神宮 輝夫さんのその他の作品

だいじなはこをとりかえせ / 2るいベースがぬすまれた?! / ペット・コンテストは大さわぎ / 小さな赤いめんどり / タマタン / フルダー・フラムとまことのたてごと



『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

岩波少年文庫 ランサム・サーガ(1) ツバメ号とアマゾン号(上)

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット