しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ラムネ色さんの公開ページ

ラムネ色さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・大阪府

ラムネ色さんの声

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なかなかよいと思う 不思議な世界へ  掲載日:2017/7/26
雨ふる本屋の雨ふらし
雨ふる本屋の雨ふらし 作: 日向理恵子
絵: 吉田 尚令

出版社: 童心社
3冊シリーズででている、2巻目です。
ルウ子とサラの姉妹が行く、市立図書館の奥に続く不思議な世界が
舞台になっています。
絹糸のような雨がいつも降っている、本に囲まれた部屋、
そこにはどうどう鳥のフルホンさんとまいまい子さんと
しおりとせびょうし、作家のゆうれい、ひらめきなどが住んでいます。
ほかにも毎回面白い登場人物がいますし
不思議なアイテムもいろいろ出てきます。
お姉ちゃんは、物語の最初、妹にやきもちを焼いていたのですが
お話が進むにつれて二人のきずなは強くなってゆきます。
文章はキラキラと美しく女の子向けかな?
楽しいファンタジーです。
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自信を持っておすすめしたい 雨の日はみんなどうしているの?  掲載日:2017/7/26
あめのひは いいてんき
あめのひは いいてんき 作: 川崎 洋
絵: 山根 のり子

出版社: 福音館書店
とんでもない雨の降り方は、本当に困りますが
しとしととたまに降ってくれる雨は、恵みの雨と言う言葉がぴったりです。
絹糸のような雨が静かに降っている日は、読書日和、お絵かき日和。
雨の日はなぜ、いい天気?
雨が植物にどんな作用をするのか、生き物たちはどんなふうに過ごしているのかなどが、とてもわかりやすく描かれていると思います。
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自信を持っておすすめしたい おじさんの心持ちが丁寧に描かれて  掲載日:2017/7/26
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
おじさんの宝物のような、大切な傘のお話です。
子供の時には、外国の紳士のこういったお話を、よく聞きました。
見たこともないほど、立派な傘なのだろうな、、と思ったものです。
このおじさんを見ていると、そんなお話を思い出します。
青と黒が基調になったシンプルな絵が、シックな色だけどかわいいです。
ちいさなねこや奥さんや、おじさんに何かを教えてくれた子供たちも
すてきな脇役です。
おじさんの心持ちが丁寧に描かれていて楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 電報略号の話  掲載日:2017/7/26
ものだま探偵団(2) 駅のふしぎな伝言板
ものだま探偵団(2) 駅のふしぎな伝言板 作: ほしお さなえ
絵: くまおり 純

出版社: 徳間書店
(1)では、この町に引っ越してきた七子の不思議な体験と
それを解明してくれた新しい友人鳥羽との出会いなどが描かれていました。
今回は、ものだまのいる家庭にすっかり慣れた七子が、
また事件に遭遇してしまいます。
今度も鳥羽が鮮やかな、なぞ解きをします。
昔の鉄道の話や、謎の伝言に使われた、電報略号の話などが
細かく出てきて面白いです。
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なかなかよいと思う 大地を支える小さな野草  掲載日:2017/7/26
富士山にのぼる
富士山にのぼる 文・写真: 石川 直樹
出版社: 教育画劇
登山には全く興味がないのですが、飛行機の窓から見た
富士山の美しさは忘れられません。
富士山と言う題名に惹かれて開いてみました。
どんどん高くなってゆく景色の写真、自分で観ることのできない
貴重な景色の写真です。
風のうなりの中、テントで眠るってどんな気持ちでしょう。
富士山を取り巻く自然の営みのすばらしさ。
きれいな水。大地を支える小さな野草の根たち。
素晴らしいものがいっぱいあり、感動しました。
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なかなかよいと思う 力を与えてくれる言葉  掲載日:2017/7/26
空とぶライオン
空とぶライオン 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
猫たちへのごちそうにと、毎日狩りに明け暮れて、
疲労困憊して、ばったり倒れてしまったライオンのお話です。
このライオンさん、なるほど百獣の王と言うだけあって、
この上なくプライドが高そうです。
猫たちは、ライオンの状況が全く分かっていなかったようで
このライオンさんを哀れに思います。
しかし、金の像になって、時が経って
通りかかった子猫の言葉に、ライオンは生き返りました。
ありがとう。疲れたんだね!ゆっくりお休みよと、
ねぎらってくれる言葉を彼は求めていたんだろうなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい しにがみさんはやさしいですね  掲載日:2017/7/26
しにがみさん
しにがみさん 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
もう一冊と同じく、木版画が素晴らしいです。
人の命や欲望がテーマになっているお話しなので
考えさせられることも多いです。
しにがみさんが、怖いのかというと、そうでもないですね。
じっくり、元の落語を聞くと感じますが、この死神は
穏やかで思いやりの深い神様のようです。
すっかり生きていることが好きになった男が、お金に目がくらみ
知恵を働かせたつもりが、皮肉な結果になってしまいます。
最後のどんでん返しに、誰しもあっと驚きますね。
素晴らしい。
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自信を持っておすすめしたい ミステリアスです  掲載日:2017/7/26
時計坂の家
時計坂の家 著者: 高楼 方子
画家: 千葉 史子

出版社: 福音館書店
高楼 方子さんのご本に出合った、最初の作品です。
この本をきっかけに、ほかの作品も読みましたが
この本が一番好きかもしれません。
時計台や不思議な扉。お手伝いさんやスカーフ。
ミステリアスで、ちょっと大人っぽい話だと思います。
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なかなかよいと思う チェスが笑った  掲載日:2017/7/26
ものだま探偵団(3) ルークとふしぎな歌
ものだま探偵団(3) ルークとふしぎな歌 作: ほしお さなえ
絵: くまおり 純

出版社: 徳間書店
ものだま探偵シリーズの3番目です。
七子が引っ越してきた町は、母親の育った町でもあり、初め、不思議なことがいろいろ起こりましたが、それは、大切にされたものに宿った魂のせいだったのです。
シリーズ3では、ものだまとの生活にもすっかりなじんだ主人公と
親友の鳥羽が、またまた直面する事件です。
イギリス製のアンティークのチェスの駒とマザーグースの歌に乗って
お話は、進んでゆきます。
毎回、素敵な和菓子が出てきたり、凝った内容です。
主人公は五年生の女の子二人です。
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自信を持っておすすめしたい 絵本で落語の世界  掲載日:2017/7/26
ねこのさら
ねこのさら 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
絵がとてもきれいで楽しく、猫のあくびしているようすなど
とても良いですね。
この落語はおとなっぽいジョークなどはなくて
すっきりとわかりやすくまとまっていて楽しいです。
小三治師匠の「猫の皿」好きなので、全ページお試しを
楽しく読ませていただきました。
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