キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ラムネ色さんの公開ページ

ラムネ色さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・大阪府

ラムネ色さんの声

2440件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい どのおにぎりが美味しいでしょう  掲載日:2018/1/18
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: KADOKAWA
転校の多い、チョキが今回転校してきたのは、おにぎりいっぱいの
小学校でした。
始め、話の展開にええっ?と思ったのですが
先生たちも生徒も、ほかほか温かくとても楽しいです。
お米の事もたっぷり書かれていて 勉強にもなりそうです。
運動会ではランチ小学校との対決もあったりして、かなり盛りだくさんでした。
最後はまたまたの転校になりますが、次の学校はどんなところでしょうね。
子ども新聞は読者も参加できそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う さりげなさに惹かれます  掲載日:2018/1/18
ぼくのともだちカニやまさん
ぼくのともだちカニやまさん 作・絵: ニシワキタダシ
出版社: PHP研究所
なにかすごい、ぴかぴかの幸運とかじゃないところが良いですね。
海苔とか、普通の公園とか、割と間に合わせなんだけど
友だちのちからになりたい!感じの誠実さが嬉しいです。
カニやまさんは、やさしくて誠実。
みそおくんもカニやまさんの味方。
あしたも、なかよく暮らせそう。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心をこめた贈物  掲載日:2018/1/18
レトリバーきょうだいのケーキやさん ロッタのプレゼント
レトリバーきょうだいのケーキやさん ロッタのプレゼント 作: まつお りかこ
出版社: PHP研究所
3人のケーキ屋さんのわんこきょうだいのお話でした。
作者さんは、パピーのためのボランティアをしておられるそうです。
たくさん登場するどうぶつさんはどれも本当にかわいく描かれています。
リスのろうそくやさんの家族は、赤ちゃんもいれて10人。
中庭のお誕生日パーティがすてきな演出ですね。
美味しさや形より、大切なことは
相手のことを思って一生懸命つくること。
そのようなプレゼントは、もらった人には、たからもの。
そんなことを考える作品でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 個性的で楽しいです  掲載日:2018/1/18
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1)
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1) 作: 雙美 光
絵: ケーサー フィリップ

出版社: コスモノートパブリッシャーズ
全ページ読みの気になる目に惹かれて
開いてみました。
気になったのはストロベリードッグの目だとわかりました。
かわいいですよね。
恐れを知らないクーポと親友のストロベリードッグと
そしてとても頼りになるすごいやつ、ケムケムの冒険のお話でした。
挿絵が個性的でどんなふうに描いているのかな?と
興味津々です。
このお話は1と書いてあるのでまだまだ続くのでしょうか。
面白そうです。
英語も併記されているといいのになあ、とこれは欲張りですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やはり平凡なもとのでんしゃがよい?  掲載日:2018/1/18
たぬきがのったら へんしんでんしゃ
たぬきがのったら へんしんでんしゃ 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
でんしゃさん、奥ゆかしい執事さんのような
しゃべり方で、性格がよく出ていると思いました。
でも、次々と、妖怪が現れたり、線路が大変なことになって
たぬきの団体さんがいなかったら 困ったことになっていたかも。
だんだん変身になれて、元のでんしゃは退屈だと思ったり、
とてもこわい思いをして、やはり平凡なもとのでんしゃがよい
と思ったり、これは人の心理を突いていますね。
たぬきさんたち、あっぱれですが、次はキツネさんたちのばんです。
今度はどんな冒険になるのでしょうね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 絵がとても楽しいです  掲載日:2018/1/15
もりのともだち
もりのともだち 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: 八木田 宜子

出版社: 冨山房
このタイプのお話には、いくつか遭遇しました。
冬が終わるころまでは、何事もなく暮らしていたのにね。
どうしてこんな風になったのかしら。
きつねがうさぎの家をのっとり、その後は、繰り返しのパターンで
ああ、このタイプだなと思ったのですが、
どう見てもきつねには勝ち目のなさそうなどうぶつが、次々に失敗して
最後の雄鶏が勝利。
やっぱりねと思いましたが、どうしてこうなるのかよくわからなかったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やさしいね  掲載日:2018/1/15
コッコさんとあめふり
コッコさんとあめふり 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
こっこさんのひたむきな感じが、いじらしく可愛いお話です。
毎日毎日の雨降りです。
てるてるぼうずにおねがしていたこっこさんが
毎日考えて、お手紙書いたり、宝物をあげたり、
おしまいには疲れているのねと
添い寝をして、はげますところがすごいです。
気持ちが通じたのか、ピッカピカですね。
こっこさんかわいいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 知恵を使って  掲載日:2018/1/15
マーシャとくま
マーシャとくま 絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
再話: M・ブラートフ

出版社: 福音館書店
ロシアの民話なのでしょうか。
マーシャと言うちいさな女の子が森ではぐれて
迷い込んだ大きなクマの家で逃げ出せなくなってしまいます。
はじめ、3匹のくまのようなお話かと思いましたが、こちらは
自分で知恵を使って、くまを上手く丸め込んで、逃げだします。
マーシャをこき使おうとしていたこわいくまですが、意外に間が抜けていて
マーシャの勝ちというお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 美しい形に魅せられて  掲載日:2018/1/15
雪の写真家 ベントレー
雪の写真家 ベントレー 作: ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン
絵: メアリー・アゼアリアン
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
雪の結晶を写真に撮ることに生涯をかけた方の伝記のような
本でした。
16歳の時に顕微鏡付きのカメラを手に入れることができて
彼の写真集が出版された66歳の時までのお話です。
雪の結晶は美しい形で、ロマンチックなイメージだと
今はだれでも知っていますが、こんなに昔に夢中になって、
製作に生涯をささげた方がいたと言うことは初めて知りました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい フーゴの気持ちが丁寧に描いてありますね  掲載日:2018/1/15
フーゴのおとうと
フーゴのおとうと 作: ヘルマン・メールス
絵: ヨゼフ・ウィルコン
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
赤ちゃんが生まれて、自分だけの存在だったお母さんが
赤ちゃんのお世話ばかりしていると、
上の子供はとてもさびしく感じます。
お兄ちゃんになった、ライオンの男の子、
フーゴを通して、心の移り変わりが
行動や会話を通してとてもうまく描かれていると思います。
こんな風に、嫉妬したり、
お母さんにかまってもらえる口実を作ってみたり
やがて兄弟のかわいさを感じるようになって
成長してゆくのですね。
参考になりました。 0人

2440件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

イラストや付録でくつひもの通し方と結び方の練習ができちゃう!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット