クリスマス くろくま クリスマス くろくま クリスマス くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

ラムネ色さんの公開ページ

ラムネ色さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・大阪府

ラムネ色さんの声

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自信を持っておすすめしたい そっくりなのでだまされてしまった  掲載日:2017/1/19
モンスター・ホテルでそっくりさん
モンスター・ホテルでそっくりさん 作: 柏葉 幸子
絵: 高畠 純

出版社: 小峰書店
高畑純さんの絵がいつも楽しいです。
このシリーズの16冊目くらいだと思います。
霧が深い日に、ドラキュラがモンスターホテルに着きましたが、
なんだか様子が変なのです。
つねみさんがいつもと違って、トオルさんに聞こうと思うと
トオルさんまでどこかいつもと違うのです。
そのうち、きゅうびさまがやってきて、、後半で事情が分かりますが
小学校低学年にぴったりかなと思うたのしいシリーズです。
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なかなかよいと思う 楽しい神様  掲載日:2017/1/19
おねしょの かみさま
おねしょの かみさま 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 学研
おばあちゃんの家はこんなだったかなあ、、とか
立派なトイレとか、、もうこれは嫌な予感ですよね。
現実と違うところにいる、、
おしっこの海、寒い海、、
すごくリアルなので、かわいそうだけど、おかしい。
おねしょのかみさま楽しい。
でも毎晩連続でゆうちゃんのおかあさん、かわいそうです。
せっかくおねしょしなくなるチャンスだというのに、
ゆうちゃんとおねしょのかみさまは、ずっと仲良くするのかしら。
気になります。
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自信を持っておすすめしたい メダカ君を運べてよかったね  掲載日:2017/1/19
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
雨が降った後、みんなは自分のベッドをお船に見立てて、おふねをこいで遊びます。
でもそらまめくんは、たからもののベッドを水に濡らすのは嫌なのです。
ところが、まいごのめだかくんを水たまりで発見して、めだかくんを小川につれてゆくときに、ピッタリのいれものがなくて、そらまめくんのベッドをつかうことになります。
そらまめくんのベッドはやっぱり一番!
そしてメダカ君を運んであげてみんなすがすがしい気持ちになったと思います。
いいこたちです。
水たまりの下のお花たち。水の中の植物園みたいできれいですね。
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なかなかよいと思う 刑務所から戻ってきた全員  掲載日:2017/1/19
どろぼうがっこう だいうんどうかい
どろぼうがっこう だいうんどうかい 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
おいのこもりのミミズクに聞いたお話の続きです。
どろぼうがっこうのおはなしは、ちょっと古風な感じで
気になったのでこちらも読んでみました。
刑務所から戻ってきた泥棒学校の全員のお祝いに運動会が
行われます。
応援歌にドル箱リレー、偽札渡しゲーム、逆泥警、空き巣音頭などいろいろ種目も凝っていて笑えました。
せんせいも生徒もほかの人たちもとても楽しそうでした。
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自信を持っておすすめしたい ベッドノくらべっこ  掲載日:2017/1/19
そらまめくんとながいながいまめ
そらまめくんとながいながいまめ 作: なかや みわ
出版社: 小学館
さんじゃく豆の兄弟たちを見つけたそらまめくんたち。
初めは、これはなんだろうとどんどん引っ張ります。
昼寝を起こされてしまった、さんじゃく豆の兄弟たちと
そらまめくんたちの、ベッド競争が始まりました。
長い長いさんじゃく豆のベッドは、なかなかすごいですね。
でも末っ子ちゃんがおぼれかけて、みんなは助けて介抱に力を注ぎます。
さんじゃく豆の兄弟たちともすっかり仲良くなったみたいで
そら豆くんのふわふわベッドはやっぱりすごく快適です。
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自信を持っておすすめしたい ドリムウイックは希望の魔法  掲載日:2017/1/19
クリスマスとよばれた男の子
クリスマスとよばれた男の子 文: マット・ヘイグ
絵: クリス・モルド
訳: 杉本 詠美

出版社: 西村書店
ニコラスはクリスマスの日に生まれた少年です。
だから父さんはクリスマスと呼びました。

ニコラスは貧しくて苦しい生活をしていたけれど
まっすぐで素直で、どんな動物も愛する少年でした。

父さんがラップランドに旅に出てから幾日もが過ぎ、
ニコラスは父さんを探して出かけました。
たった一人の友達、野ネズミのミーカが、
ついてゆくと言い張るのでポケットに入れて連れて行きました。

途中矢の刺さったトナカイと会って、
ケガの手当てをしたら一緒に旅をしてくれます。
ブリッツエンと名付けられたこのトナカイもニコラスの親友になります。

とうとう、3人の食べるきのこも野イチゴもなくなり、
力尽きて倒れていた時に、エルフのおじいさんと子供に助けられました。
ドリムウイックは希望の魔法、エルフが使う願いの魔法です。
ニコラスたちはいつの間にか、エルフの村にたどり着いていたのです。

不可能は決して口に出さない言葉
何かを見るためにはまずそれを信じなければならない
これはエルフの言った言葉です。

エルフの村、エルフヘルムについてからの、ニコラスたちの冒険は
ドキドキする展開です。

そして幸せな結末が待っています。
11歳の貧しい少年が、ファーザークリスマスになるまでの
お話です。

貧しさが、ニコラスのお父さんをゆがめてしまいました。
人の欲望は限りがないようですが、
でも、正しいことをするより素晴らしいものはないのです。

我々は恐れを自らの導き手にしてはならない
これもエルフの言葉です。
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なかなかよいと思う おやさいたくさん  掲載日:2017/1/19
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
いつも食べている身近な野菜がならんでいます。
いっぽん にほんとかずのことばと野菜の組み合わせ。
いっぽんではなくてひとつ、ふたつ、、と数えるものはどれ?
それから、まるい、長い、ほそいなどをつける言い方。
色も出てきます。
お店にはたくさんの野菜。
繰り返し見ながらいろいろなことが覚えられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 仕掛けが面白いです  掲載日:2017/1/19
ペネロペ ゆきあそびをする
ペネロペ ゆきあそびをする 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペの仕掛け絵本の一つです。
ペネロペが、ブーツを履いて雪玉投げをしたり、
ゴーグルをしてスキーをしたりします。
どの動作にも、いろいろと細かいしかけがついているので
お人形遊びをするように、仕掛けを動かしながら、
読み進めて行けます。
楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 鳥くらいの大きさってかわいいです  掲載日:2017/1/19
てのりにんじゃ
てのりにんじゃ 作: 山田 マチ
絵: 北村 裕花

出版社: ひさかたチャイルド
おすすめのところにあったので、読んでみました。
手乗り文鳥くらいの大きさのてのりにんじゃのおはなしでした。
ちいさくてなんだかかわいいですね。
もし、家にやってきたときのために、食べ物はどんなものを用意したら
いいかとか、気を付けること、仲良くなったらと、てのり忍者と暮らすための知識(?)がいっぱい。
にんじゃ大好きの男の子なら、夢中になれそうな絵本でした。
おうちにあるもので、修行をするにんじゃがかわいいです。
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自信を持っておすすめしたい 光に向かって伸びてゆく樹木  掲載日:2017/1/19
水の森
水の森 著: 高田 裕子
出版社: アノニマ・スタジオ
計り知れないような長い長い年月をかけて
水と光が作り出し、はぐくんできた命。
そしてこれからも長い年月をかけて、再生を繰り返しながら
続いてゆくであろう命の姿が描かれていました。
屋久島の苔蒸した緑深い森、水の匂い、木々の間に見え隠れする木漏れ日、光に向かって伸びてゆく樹木の香りがするような絵です。
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『てのりにんじゃ』山田マチさん 北村裕花さん インタビュー

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