貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ドロミテの王子 イタリアに古くから伝わる民話より
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ドロミテの王子 イタリアに古くから伝わる民話より

作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: ゆあさ ふみえ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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おはなしおじさんの語る壮大なドラマ

語り部のようなおじさんが語る昔話。
まずは、話の内容の前に、旅をしながら行った先々で子どもたちにお話を聞かせるおじさん。
そのおじさんが来るのを楽しみにしている子どもたち。
その光景がとても嬉しく思いました。
自分たちにしてみれば、紙芝居の世界。
読み聞かせに訪れる、小学校で歓迎される気持ちよさは格別です。

そんなおじさんが語るのは、子どもたちが住む村の向こうにそびえる山にまつわるお話。
少し長いですが、とても味のある壮大なお話には、感じ入ってしまいました。
子供が生まれたらすぐに死んでしまった王様。
王女様に育てられた、王子様のお嫁さん選び。
王子様が恋したのは、地上の女性たちではなく月に住む王女様。

そして、王子様は小人たちの力を借りて、月にまで行ってしまいます。

昔話なのに、メガネをかけていたり、なんだか不思議なお話でした。
少し変わったロマンス。
パオラファンには、楽しみいっぱいの絵本です。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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ドロミテの王子 イタリアに古くから伝わる民話より

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