もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
だいすきだよ、ハッチさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

だいすきだよ、ハッチさん

作: アイリーン・スピネリ
絵: ポール・ヤロウィッツ
訳: こみやま みのり
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「だいすきだよ、ハッチさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1996
ISBN: 9784198604295

ベストレビュー

バレンタインには必須の絵本

 ハッチさんは一人暮らし。くつひも工場で働いています。誰も友だちを作らず、朝起きて、工場で働き、毎日変化のない同じことを繰り返す日々を送っていました。そんなある日、ハッチさんに思いがけない贈り物が届きます。それは大きなハート型の箱に入ったバレンタインのチョコレート。「あなたが好きです」というメッセージも一緒でした。送り主は誰だかわかりません。でもその日から、ハッチさんは180度大変身。明るくなり、友だちもたくさんでき、誰からも慕われる人気者になりました。ところが数日後、その贈り物は間違って配達されたことがわかり……。
 人気作家スピネリのバレンタイン絵本。残念ながら日本では重版未定なので、古書店で探しました。米国の小学校や図書館で、バレンタインと言えばこの作品が上がります。91年初版の比較的新しいバレンタイン定番絵本ですね。淋しいハッチさんと周りの人々の友情を描き、最後は心温まります。邦訳用に画家のヤロウィッツが新しく表紙を描き直しました。原書の方が、ピンクの巻きリボンがにぎやかな、バレンタインらしい表紙です。
 息子はすでに学校で読み知っていましたが、一昨年あたりのバレンタインに原書を彼に送りました。絶対、日本語でも読んでみたいと思い、ずっと探してやっと先週手に入れることができました。
 物語からはスピネリらしい内容の濃いメッセージが伝わってくるし、イラストもすてきだし……、どうして重版未定なのかなと疑問に思います。
(ムースさん 40代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

アイリーン・スピネリさんのその他の作品

ここがわたしのおうちです

ポール・ヤロウィッツさんのその他の作品

なんきょくのサンタさん



イギリス発・なかよし兄妹の絵本シリーズ

だいすきだよ、ハッチさん

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38




全ページためしよみ
年齢別絵本セット