ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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ふうことどんどやき
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ふうことどんどやき

  • 絵本
作: いぬい とみこ
絵: 赤羽 末吉
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1981年03月
ISBN: 9784033302102

25cm×21cm

出版社からの紹介

寒くて泣いている子うさぎに、ふうこはふかふかの手袋とくつしたを絵にかき贈ります。正月の行事どんど焼きを背景にした絵本。

ベストレビュー

伝えていきたい行事

お正月から1月15日にかけての話なので、今頃に読むとちょうどよさそうな絵本だと思います。

どんどやき、子どもの頃に似たようなことをした記憶がよみがえってきました。

野焼きの禁止などで、こういう風物も消えてきてはいるんでしょうね。

お正月のお札や書き初めなどを燃やします。

話はそれだけでなく、ふうこがきたかぜこぞうのさぶろうと話をする場面は、ファンタジックです。

空想と現実が入り混じったような作品で、宮澤賢治作品を彷彿とさせます。

雪とどんどやきで燃やされる火のコントラストが美しかったです。

赤羽末吉さんだけに躍動感を感じる絵でした。

昭和の香りのする絵本で、今時はこういう本はあまり受けがよくないのかもしれませんが、

消えて行く風物もありますが、季節の行事を大切に子どもたちに伝えていきたいと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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