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一円大王さま

一円大王さま

作: すとう あさえ
絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2011年02月
ISBN: 9784893259325

21×15cm 72頁

出版社からの紹介

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一円大王さま

ベストレビュー

初めてもらうお小遣い 一円の大切さ!

一年生のようたくんは、はじめて お小遣いをもらいます
100円です 嬉しくて このお金の使い道に ぐるっとバスに乗って 町を一回りすると決めるのです
なかなか いいですね    お菓子を買うとかおもちゃとか言いそうなのに・・・  夢があるなあ〜
でも お母さんは一人でバスに乗るのに反対です 
子どもの気持ち 親の気持ち ここが難しいですね。 子育ての中で・・

おじいちゃんがバスについてくることに、 でも、おじいちゃんから100えん出してもらのです (ここはおじいちゃんの優しさでもあり 甘さかな)

そして、 100円のつかいみちをかんがえるのですが・・・・おじいちゃんは学用品の、ボールペンを買うように進めてくれ(ぼくの気持ちではないんです。いやといえない  優しいのですね ようたくんは) 
しかたなく、99円のボールペンをかいます。 おつりが1円

この一円が・・・・
ある時 一円大王が現れるのです   ここからが おもしろいお話しになるのです

百円も一円が100こ集まってできていることを教えられるのです
大王さまから教えてもらった 一円の大切さ  
ようたくんはいろんな事を経験しています  
このお話は 子ども達にぜひ読んでほしいなあ〜と思いました

ラストの一円玉の夕日をみて ようたくんは お金の大切さをしみじみ感じたことでしょう
(一円大王さま お小遣いもらった 子ども達のところに来てくださいね)
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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