クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

一円大王さま」 みんなの声

一円大王さま 作:すとう あさえ
絵:白土 あつこ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784893259325
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • 一年生のようたくんは、はじめて お小遣いをもらいます
    100円です 嬉しくて このお金の使い道に ぐるっとバスに乗って 町を一回りすると決めるのです
    なかなか いいですね    お菓子を買うとかおもちゃとか言いそうなのに・・・  夢があるなあ〜
    でも お母さんは一人でバスに乗るのに反対です 
    子どもの気持ち 親の気持ち ここが難しいですね。 子育ての中で・・

    おじいちゃんがバスについてくることに、 でも、おじいちゃんから100えん出してもらのです (ここはおじいちゃんの優しさでもあり 甘さかな)

    そして、 100円のつかいみちをかんがえるのですが・・・・おじいちゃんは学用品の、ボールペンを買うように進めてくれ(ぼくの気持ちではないんです。いやといえない  優しいのですね ようたくんは) 
    しかたなく、99円のボールペンをかいます。 おつりが1円

    この一円が・・・・
    ある時 一円大王が現れるのです   ここからが おもしろいお話しになるのです

    百円も一円が100こ集まってできていることを教えられるのです
    大王さまから教えてもらった 一円の大切さ  
    ようたくんはいろんな事を経験しています  
    このお話は 子ども達にぜひ読んでほしいなあ〜と思いました

    ラストの一円玉の夕日をみて ようたくんは お金の大切さをしみじみ感じたことでしょう
    (一円大王さま お小遣いもらった 子ども達のところに来てくださいね)

    掲載日:2017/01/25

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  • お金の認識

    5歳の息子は、この本を読んであげてから、家のなかで1円玉をみて、一円大王がででくるかなあと言っています。
    お金の価値を教えるとまではいきませんが、興味を持たせることは可能です。
    少し、5歳には長い話しではあります。

    掲載日:2014/10/17

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  • お金のたいせつさ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    小学校にいくようになってお小遣いをもらえるようになった
    我が家の7歳の息子。
    この本の主人公の男の子と一緒です。

    主人公の男の子は、
    はじめてもらったお小遣いの100円で、
    あることを企画します。

    が、心配性なオトナと、
    いらんことしいのおじいちゃんにジャマ?されて、
    すっごくがっかりな結果に。

    息子は、男の子の気持ちが分かるのか、
    ものすごーく、爺さんに怒っていました(笑)。

    自分でお金を管理するようになってから、
    お金の大切さがわかってくるようになった、我が家の息子。

    この絵本にもあるように、
    1円1円が積み重なって、
    10円、100円へとなっていくこと、
    是非、心してもらいたいものだと思います。

    一方、親の私としては、
    この絵本のお父さんお母さんのようになりたいものだと思いました。
    毎月決まったお小遣い以外は、オマケしない。
    わが子可愛さに、うっかり財布から、出したりしない。

    子供に厳しくするのは自分もつらいものだけれど、
    しっかりルールに沿ってお小遣いを渡す両親がいてこそ、
    お金の大切さも子供に伝わるものだと思いました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 一円も大切

    このお話はみんなにちょっと厄介者にされる一円玉にスポットを当てて、大王さまというキャラクターに仕立て、一円の大切さを説明するお話でした。一円が足りないっていう設定のお話が多くって、うちの子は、「ほんとや!一円あって助かったね〜!」って言ってもう一円大王の言うがままでした(笑)

    掲載日:2013/10/04

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  • 1円の大切さ

    初めてのお小遣いのおつりの1円を粗末にするようた。1円大王に出会って、1円も大切だということを学ぶお話。

    この絵本で、お金の大切さを知ることができるので、小学校前くらいに子供に何度も読ませたいと思います。

    読んでいて、うちの娘だったら初めてのお小遣いでは何を買うかな?とか、いろいろ考えてしまいました。娘にも、お金を粗末にしない子に育って欲しいです。

    掲載日:2011/03/29

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  • たかが1円、されど1円

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    1円って、軽いし小さいし。
    たとえもらっても「な〜んだ、1円か」となるけれど。

    たった1円足りなくても、欲しいものは買えません。

    分るけど、わかるけど、やっぱり粗末にしてしまう
    悲しい硬貨の「1円」

    でも、ようたの前に現れた「一円大王」のおかげで、
    そうだよね、そうそう!って改めて実感です。

    まだ、お小遣いをもらっていない長男も
    「ふーん」と聞き入っていました。

    お金は大事にね。特に一円を(笑)

    掲載日:2011/03/18

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