アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ムスカンさんの公開ページ

ムスカンさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子11歳 女の子6歳

自己紹介
元々読書が趣味でしたが、
子供ができてからは子供と一緒に絵本を読むのも
趣味の一つになりました。
毎週ワクワクしながら図書館に通っています♪

ムスカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人気!ガリバーのお話。  掲載日:2018/4/19
紙芝居 ガリバーりょこうき
紙芝居 ガリバーりょこうき 原作: スウィフト
脚本: 若林 一郎

出版社: 学習研究社
6歳の娘が選んできた紙芝居ですが、
10歳兄が食いつき、
どっちが先に読むかで兄妹ゲンカ。

いつからガリバー旅行記ってこんなに大人気物語になったんだろう?
と思ったものの、
読んでみると大人の私でもやっぱり、面白かったです。

長いお話なので心配でしたが、紙芝居では12枚に
うまーくまとめられています。
文章も分かりやすく、読みやすく、
クラスでの読み聞かせ(低学年)にもお勧めできる紙芝居です。
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自信を持っておすすめしたい ズシンとくるテーマです。  掲載日:2018/4/10
ヤクーバとライオン(1)勇気
ヤクーバとライオン(1)勇気 作・絵: ティエリー・デデュー
訳: 柳田邦男

出版社: 講談社
とても有名な絵本のようで、小6になる息子も小学校で読んだことがあるそうです。
ずっと読みたい読みたいと思っていて、やっと小1になる娘と読みました。

なるほど、絵本だけれど高学年へおすすめとなっているだけある。
決して派手な物語、絵ではありませんが
話の中身がとってもズシンと来ます。

名誉を取るか、誠実をとるか。

これは、小学校低学年には難しいだろうなー。

訳者の柳田さんはフランスでこの絵本に出逢い、
衝撃を受けて日本語への訳を決心なさったそうです。

ヤクーバの下した決断には心からの拍手を送りたいですが、
いざ自分がその場に立ったとき、
同じような決断をできるか、恥ずかしながら自信がありません。

が、日常生活の中で似たような決断を迫られることは
きっとたくさんあると思います。
そのような時にヤクーバを思い出して、人として恥ずかしくない行動をとれる親でありたいし、子供にもそのような人間に成長してほしいと
心から思った一冊です。
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自信を持っておすすめしたい やまわきゆりこさんの絵、大好き☆  掲載日:2018/4/10
ねこどけい
ねこどけい 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりぐらやいやいやえんでおなじみの、やまわきゆりこさんの絵。
とっても暖かくて大好きです。
表紙を見ただけで、「あっまだ読んでない絵本あったんだ!」と思い、
すぐに手にとりました。

娘もピンと来たのか大喜び。
大好きなねこが、はとどけいのハトと遊びたくて、
でもハトを壊しちゃうかわいらしさに、とってもキュンとします。

お母さんも主人公の女の子もとっても暖かいキャラ。
娘と一緒に読めてよかったです☆
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自信を持っておすすめしたい 購入検討中!  掲載日:2018/4/10
わくせいキャベジ動物図鑑
わくせいキャベジ動物図鑑 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: アリス館
図書館の予約を待って待って待って、
やっと読めた一冊!

もう、一回読んですぐにすっかりとりこに!

キャベツを地球に見立て、
野菜たちを地球に住む動物に見立て、
いや〜本当によくできているなぁー
これは圧巻です。

私のおきにいりはニンジンとアスパラガス。
娘はもうそれはそれは喜んで何回も何回も読んでいました。

が、図書館に返却しちゃったので・・・
購入検討中の一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 人類に対する警笛  掲載日:2018/4/1
友を失った夜/とりひき
友を失った夜/とりひき 作: 星 新一
絵: 田中 六大

出版社: 三起商行(ミキハウス)
6歳の娘と読みました。

星さんのシュールな世界がクセになってきた私たちですが、
前半の「友を失ったー」は、短いけれど、
とっても考えさえられる物語です。

ゾウといえばとっても身近で、子供たちの中でもメジャーな動物。
そのゾウが、未来の世界ではどんどん数が減って行って、
地球上最後の一匹のゾウがついに息絶えるというお話。
これは人類に対する警笛として、深く心に残りました。
絵本の話だから、では済まされない。
私たち一人一人が、地球上の生態系をもっと真剣に大切にすべきだと
語りかけてくれるお話です。

「とりひき」の方はとってもシュール!
これぞ星さん!といったお話です。
分かりやすいので6歳の娘もとってもぐっときたようでした。
2本立てのお話、一粒で2度おいしい。
是非お勧めしたい一冊です!
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自信を持っておすすめしたい オキクルミ出た!  掲載日:2018/4/1
火の雨 氷の雨
火の雨 氷の雨 作・絵: かやのしげる
出版社: 小峰書店
6歳の娘と読みました。

アイヌの話に興味を持ってくれたらしき11歳兄も参加。
絵がとっても素敵な絵本で、
文章も詩のように美しく、
読んでいてとっても心が洗われます。
主人公の神様の男の子もなんだかとってもかわいらしい☆

途中でオキクルミが出てきてくれたときには嬉しさのあまり
どよめいた私たちでした。
さすがにオキクルミの村はしつけ?が行き届いているなー。

最後は、あーやっちまった!感が残りましたが、
結末が民話っぽくていいなーと思いました。

これからもアイヌの絵本、カムイユカラを子供たちと一緒にできるだけ
たくさん読んでいきたいです。
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自信を持っておすすめしたい エルマーの成長に、ジーン(;_;)  掲載日:2018/4/1
エルマーと16ぴきのりゅう
エルマーと16ぴきのりゅう 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
6歳の娘と読みました。
エルマーのぼうけんから始まって3冊目、
これまでずっとエルマーと、そしてりゅうと一緒に旅をしてきた私たちにとって、
この絵本で最後だと思うととっても寂しいものがありましたが、
エルマーがこれまでの冒険を通してこんなにも成長していたことが
とってもよく描かれている一冊でもあります。

ちょうど娘の卒園の時期に読んだからか、
エルマーの成長が娘の成長と重なり(大げさ?)
ジーンときてしまいました。

エルマーとりゅうの絆もとってもよく伝わってきます。
そしてなんだかちょっと不思議なエルマーの両親(笑)。

どっしりとしたエルマーの頼もしい姿に喜んでいただきたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい モナリザが語ってくれる絵本!  掲載日:2018/3/21
モナ・リザをぬすんだのはだれ?
モナ・リザをぬすんだのはだれ? 作: ルーシー・ナップ
絵: ジル・マックエルマリー
訳: 結城 昌子

出版社: 岩波書店
6歳の娘と読みました。

ずいぶん前に長男と読んだのですが、
やっぱり面白いこの絵本!

モナ・リザご自身が、作品がどうできあがったかや、
どんな人たちの手を渡って、ルーブルへ来たのか、
そして盗まれちゃった事件!を語ってくれます。

盗まれたとこなんて臨場感あふれすぎ!
モナリザ、壁からはがされて イタッ!とか言ってるんですよ。
本当にモナリザが描いたのかなこの絵本?!と錯覚するほどです。

今回6歳の娘と読んでいたら、
11歳長男も引き寄せられるように参加。
近い将来必ずパリのルーブルへ行ってホンモノを拝みたいそうです!
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自信を持っておすすめしたい とってもかわいらしい☆  掲載日:2018/3/21
紙芝居 あさがおアパート
紙芝居 あさがおアパート 作: 清水えみ子
絵: 久保雅勇

出版社: 童心社
6歳の娘が読んでくれました。

あさがおアパート ってなんだかとっても面白そうな響き!
実際のところは、
「あさがおのたね」アパートです。

ひとつひとつの種がアパートに住んでいて
発芽して育っていく様子はとってもかわいらしい☆
なかにはお寝坊の怠け者種クンもいて、いろんな個性がとっても
ほほえましいのです☆

来年度は新イチネンセイ、きっと夏休みにはあさがおの観察が宿題で出る娘。この紙芝居を読んで、あさがおを育てる次の夏がとても楽しみのようでした!
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自信を持っておすすめしたい 人間のエゴが後世に残すものは・・・  掲載日:2018/3/21
おーい でてこーい/鏡のなかの犬
おーい でてこーい/鏡のなかの犬 作: 星 新一
絵: 中島 梨絵

出版社: 三起商行(ミキハウス)
6歳の娘と読みました。

星新一さんのお話は今回で2冊目。
なかなかシュールな展開をちょっと気に言った私と娘でしたが、
今回の「おーい でてこーい」は、最後まで読んで思わずゾッとしました。
いつか本当にこういうことが起こるかもしれない。
他人事とは思えない。
物語に潜む、人間のエゴ。
「自分だけが良ければ」「その時だけどうにかやりすごせれば」
と言った身勝手な気持ちと行動が、
後世にどのような影響を及ぼすのか。
みんな、今一度、よく立ち止まって行動を見返そう!
と、絵本全体で呼びかけているように思えて、とても笑えません。
読み終わって即、小6になる息子にも勧めました。
軽いタッチで描かれているけれど呼びかけているテーマは重い。
これは是非、子供も大人も、一度立ち止まって再考が必要だと
深く思わされた一冊でした。
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