貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ほしのブローチ
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ほしのブローチ

作: 武鹿 悦子
絵: 宮本 忠夫
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥971 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

山の子ぎつねがすすき野原で出会った女の子は、大切な星のブローチをなくして困っていました。そこで子ぎつねは…。

ベストレビュー

一途な気持ちに涙がでそう。

山のこぎつねが、とん くるりんとはねながら、すすきの中を歩いていると、女の子に出会います。
黄色いシャツをきた町の子でした。
女の子は、大切にしていたブローチを落としてしまって探していました。
こぎつねは、(さがしてあげる)といって、星のブローチを探し始めますが、みつかりません。
女の子も、男の子達も一緒に探したけれど見つかりません。
そして、皆が帰った後も、こぎつねだけはず〜っと探し続けます。

女の子は、こぎつねに話しかけているけど、こぎつねの言葉は、女の子には聞こえないのかな。
それでも、こぎつねは女の子のさびしそうな言葉をきいて、一生懸命に星のブローチを探します。
みんなが帰っても、友達のこぐまやうさぎも手伝ってくれて探します。
あきらめた頃に、やっと見つけたブローチは、どろだらけで曇っていました。
「ーどこかでひかってるー」という女の子の言葉を思い出して、ぴかぴかになるまでせっせと磨くのです。
こぎつねの一途な気持ちに涙がでそうになりました。
もしかしたら、女の子はもうブローチなんか忘れているかもしれない・・・

こぎつねは、「あのこの おうち、きっと みつける」といって、山を降りていきます。
無事に女の子にブリーチが届けばいいな。
こぎつねの優しい想いも、女の子に届けばいいな。
(多夢さん 40代・ママ 女の子6歳)

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ほしのブローチ

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