十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ほしのブローチ」 みんなの声

ほしのブローチ 作:武鹿 悦子
絵:宮本 忠夫
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
ISBN:9784333016372
評価スコア 3.33
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  • 一途な気持ちに涙がでそう。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    山のこぎつねが、とん くるりんとはねながら、すすきの中を歩いていると、女の子に出会います。
    黄色いシャツをきた町の子でした。
    女の子は、大切にしていたブローチを落としてしまって探していました。
    こぎつねは、(さがしてあげる)といって、星のブローチを探し始めますが、みつかりません。
    女の子も、男の子達も一緒に探したけれど見つかりません。
    そして、皆が帰った後も、こぎつねだけはず〜っと探し続けます。

    女の子は、こぎつねに話しかけているけど、こぎつねの言葉は、女の子には聞こえないのかな。
    それでも、こぎつねは女の子のさびしそうな言葉をきいて、一生懸命に星のブローチを探します。
    みんなが帰っても、友達のこぐまやうさぎも手伝ってくれて探します。
    あきらめた頃に、やっと見つけたブローチは、どろだらけで曇っていました。
    「ーどこかでひかってるー」という女の子の言葉を思い出して、ぴかぴかになるまでせっせと磨くのです。
    こぎつねの一途な気持ちに涙がでそうになりました。
    もしかしたら、女の子はもうブローチなんか忘れているかもしれない・・・

    こぎつねは、「あのこの おうち、きっと みつける」といって、山を降りていきます。
    無事に女の子にブリーチが届けばいいな。
    こぎつねの優しい想いも、女の子に届けばいいな。

    掲載日:2006/06/26

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  • こぎつねがんばったね

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    こぎつねが街の女の子の落としたブローチを毎日毎日ずーっと探します。探している間、女の子の住んでいる町の灯りを見て、街への憧れが強くなります。うちの子は「見つかるといいね。キツネさん優しいね。」と言っていましたが、私はこぎつねが女の子の為に探すというよりも女の子にブローチを返しに街へ行けるのが嬉しいのかな?とも思い,なんだかよく分からないので星3つにさせてもらいました。

    掲載日:2004/07/11

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