もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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偕成社文庫 ポアンアンのにおい
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偕成社文庫 ポアンアンのにおい

  • 児童書
作・絵: 岡田 淳
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2011年06月
ISBN: 9784035511908

19cm×13cm・158ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

校舎の裏庭に落ちてしまった石けんを見つけようとしているうちに、
浩と陽子はとんでもない怪物が支配するとんでもない世界にまぎれこむ。

偕成社文庫 ポアンアンのにおい

ベストレビュー

主人公は五年生

新刊コーナーで見つけたのですが、文庫になる前のハードカバーとしてもっと以前に出されていたようです。

ふざけあっていて飛んでとまった石鹸を探しているうちにコウモリと出会った浩。

岡田淳さんの作品の主人公たちは高学年の男の子と女の子が出てくるパターンが(といってもまだそんなに読んだわけではなく『二分間の冒険』と『手にえがかれた物語』が読んでいて浮かびました)
あります。

『手にえがかれた物語』に印象として近い感じがしました。

浩と陽子の反発し合っていても互いに惹かれている様子なのが、初恋に思えてしまうのは大人が読むからでしょうか。

二人とコウモリを加えての三人で、ポアンアンに立ち向かうところに子どもは感情移入できるのではないかと思います。

主人公は五年生なので、その近辺のお子さんが読むのにちょうどよい児童書です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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偕成社文庫 ポアンアンのにおい

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