なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
ぼく、グジグジ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼく、グジグジ

作・絵: チェン・チ−ユエン
訳: 宝迫典子
出版社: 朔北社

本体価格: ¥1,400 +税

「ぼく、グジグジ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

アヒルの巣の中へ、コロコロ転がってやってきた大きなたまご。かあさんアヒルは大切にあたため続けました。やがて、たまごがかえる日がきました。
……。

愉快で頼もしいアヒルワニのグジグジが活躍する絵本。
家族や友だちと一緒に楽しめる、心温まるすてきなお話です。

ベストレビュー

影の主役はお母さん?

台湾の絵本作家の本は初めて読みました。
アジア的というより、西洋風な香りがしました。
ワニの子供グジグジは、卵の頃に風に流され、偶然アヒルの巣で生まれ、母さんアヒルに他の子供達と同じ愛情で育てられたので、すっかり自分も「ちょっと姿の違うアヒル」、くらいに思ってくらしていました。
ある時、他のワニ達に出会い、自分(グジグジ)がワニだといわれて、ショックをうけます。
そして、自分の家族だと思っていたアヒル達をワニの仲間の餌として誘い出せと、持ちかけられて悩みます。
最終的にグジグジは、ワニたちをやっつけるいいアイディアを思い付き、アヒルの家族を守ります。
これはグジグジが、主人公のお話だけど、本当の主人公はグジグジのお母さんではないでしょうか?
もしも、グジグジのお母さんが、あの「みにくいアヒルの子」と同様、他の子と違った態度をとって育てていたら、この物語の結末は違っていたでしょうね。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宝迫典子さんのその他の作品

おこりんぼうのアングリー / あわてんぼうさん / あなたが好き / 地下鉄 Sound of Colors / 君といたとき、いないとき With My Little Moon / 君のいる場所 Separate Ways



ねえ、「コワイ」って、もってる?

ぼく、グジグジ

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75




全ページためしよみ
年齢別絵本セット