貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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偕成社文庫 アゲハが消えた日
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偕成社文庫 アゲハが消えた日

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 平澤 朋子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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出版社からの紹介

アゲハを見るたび、おちつかない気分になる正。
そんな正の身のまわりでは、ふしぎなできごとが起こりはじめる。斉藤洋の初期傑作を復刊!

ベストレビュー

舞台設定が1960年代の日本です。

この作品はリニューアル・バージョンで、初版が出たのは1988年と斉藤洋さんのわりと初期の作品でした。

内容はしいていうとSFです。
作品中〈東京オリンピックがもうすぐある〉という話をしているので、1964年くらいの日本が舞台になっています。
その時代小学6年生だった主人公が、未来に起きたある事件のために自分の未来が見えてしまった。という内容です。

この頃の斉藤さんの文章は、まだ斉藤さんの個性があまり感じられませんでした。
どちらかというと、(たまたま内容がSFチックだっただけに)小松左京さんとか、大江健三郎さんが描くような物語の色に似ている気がしました。

ぺーず数はそれほど多くありませんので、小学校高学年くらいのお子さんたちになら、気軽に読めると思います。
物語の中で起きた事件で、謎解きも出てくるので、推理することが好きな人は楽しめると思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳、)

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偕成社文庫 アゲハが消えた日

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