十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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干がたは海のゆりかご −東京湾の海を守る−
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干がたは海のゆりかご −東京湾の海を守る−

  • 絵本
文: 川嶋 康男
絵: すずき もも
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2012年03月29日
ISBN: 9784904716717

A4変 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

渡り鳥が減少した谷津干潟の取り組み。

環境をテーマにどのようにして美しい自然を守っているのかに焦点を当てます。

緻密な取材を、わかりやすい文章と絵で、環境問題が理解できるように構成しています。

干がたは海のゆりかご −東京湾の海を守る−

ベストレビュー

海のゆりかごの大切さを再認識

干潟の埋め立ては生き物たちの生きる場を奪うものであり、生き物としての人間の生活の場を奪うものである

これはこの本を発行した思いとして、ほんの裏表紙の帯に描かれている文章です。

経済優先の現実が自然を壊し、海を犠牲にすれば取り返しのつかない自然破壊が起こることを気づいてほしという気持ちで書かれた作者の想いが伝わってくる内容でした。

自然が大好きで干潟には何度も足を運んでいる我が家にとっても、なくしてほしくない守ってほしくない環境の一つです。

干潟は、自然が作ったまさにタイトル通りの海のゆりかごです。
赤ちゃんは流されないように守られたり、隠れるところがたくさんあるから生き物が卵をうみつけにきたりします。

それが人間の手によって埋め立てられることはとても残念な話です。

人間がより良い生活をしていく為にはある程度必要なことなのかもしれません。
でもこれを読むと、このゆりかごを守りたいという気持ちを強くさせます。

海のゆりかご

このタイトルもとても意味深で、私たちに多くの課題を投げかけてくれているように思います。
自然を少しでも守っていきたい!

そう感じさせてくれる本です。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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