1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

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自信を持っておすすめしたい 置いてけぼりだけど・・・  掲載日:2017/12/11
るすばんいす
るすばんいす 作・絵: 山ア優子
出版社: 至光社
ふしぎなタイトルと表紙に惹かれて購入しました。
いつも置いてけぼりの、椅子のおはなし。
誰かを待つときの、さみしくも優しい気持ちがいっぱいに溢れています。
玄光社の刊行物紹介をたまに見かけますが、
対象年齢の箇所に、「0歳から100歳まで」と書いてあるのが素晴らしい。
絵本は年代を問わずに楽しむことが出来る、
そういう絵本をつくりたいという、出版社さんの信念が現れていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい こころの成長  掲載日:2017/12/11
なおちゃんのハンカチ
なおちゃんのハンカチ 作: 林原 玉枝
絵: 山内彩子

出版社: 福音館書店
とっても大事なハンカチを、なおちゃんがねずみに譲るまでの
こころの成長のおはなしです。
絵がすこしレトロで可愛らしいです。
とくに、ねずみさんが可愛い!
この作家さんの描くほかのどうぶつも見てみたいです。
小さなお子さんがきっと感情移入できる、
相手の気持ちを思いやることを描いた良い作品です。
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自信を持っておすすめしたい しあわせな気持ち  掲載日:2017/12/11
うきうき わくわく
うきうき わくわく 絵: かすや 昌宏
文: 渡 洋子

出版社: 至光社
やさしい色合いの表紙と、「うきうき わくわく」という
タイトルに惹かれて読みました。
とても優しい内容で、小さなお子さんにも安心して読み聞かせることができます。
玄光社さんの絵本は、悪が登場することがなく
「おもいやり」や「しあわせな気持ち」をテーマにしたものばかりなので
優しい気持ちになりたいとき、ぴったりと心に寄り添ってくれます。
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自信を持っておすすめしたい 奇妙で印象に残りました  掲載日:2017/12/11
もりのまつり
もりのまつり 作・絵: 中谷 千代子
出版社: 福音館書店
古い本を置いている喫茶店で読み、
とても印象に残ったため購入しました。
男の子が夜に森へ行くと、そこには・・・。

どうぶつたちがお面をつけて踊る場面が、
ちょっとこわいというか、奇妙なのですが
それがなんともクセになります。
こんなこと、こどもの頃にほんとうに起こりそう・・・
そんな気持ちになる絵本です。
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なかなかよいと思う うそつき・・・なのかな?  掲載日:2017/12/11
うそつきマルタさん
うそつきマルタさん 作・絵: おおの こうへい
出版社: 教育画劇
てっきり、この中に住んでいるだれかが「マルタさん」なのかと思ったら
この小屋自体が「マルタさん」なのですね。
ふたりの幼いきょうだい相手に、面白いことを聞かせるマルタさん。
でもそれは、うその話。
・・・・と、きょうだいは思っていたのですが・・・・・。
はっきりとしたイラストで描かれた独特の世界観で
とんでもないことが繰り広げられます。
最後、しんみりとした終わり方かと思ったので
寂しくないおしまいで、良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 興味のきっかけに  掲載日:2017/12/11
庭のたからもの
庭のたからもの 作: 大野 八生
出版社: 小学館
愛らしい草花のイラストが、ぎゅっと詰まっています。
イラストのとなりには、
なまえとちょっとした特徴が併記されており
まるで図鑑のようです。
テーマが分かれているので、とても見やすく
それぞれの事柄に興味をもつきっかけとなりそうです。
「エンジェルストランペット」という植物が気になりました。
涼しげな良い香りを、実際に楽しんでみたいです。
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ふつうだと思う 怪談・・・?!  掲載日:2017/12/11
たべてあげる
たべてあげる 作: ふくべ あきひろ
絵: おおの こうへい

出版社: 教育画劇
インターネットで取り上げられていた際に読みました。
単純な食育絵本かと思って読みすすめてゆきましたが、
これは、ホラーの分類になるのではないでしょうか。
ポップなイラストですが、おはなしの内容は
「怪談絵本」のシリーズに含まれていてもおかしくないかと思います。
大人のわたしでもゾッとしました。
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自信を持っておすすめしたい ゾクゾク  掲載日:2017/12/11
ヨーレのクマー
ヨーレのクマー 作: 宮部 みゆき
絵: 佐竹 美保

出版社: KADOKAWA
最後のおわりかたに、ゾクゾクしてしまいました。
こんな絵本もあるのですね。
報われない、ほんとうのことは、誰もしらない・・・。
その見せ方が、とても上手いです。
誰も知らないけれど、
この絵本を読んだわたしは分かっているよ、と
クマーを抱きしめたくなりました。
哀しい、大人の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 愛おしい物語  掲載日:2017/12/11
ボタンちゃん
ボタンちゃん 作: 小川洋子
絵: 岡田 千晶

出版社: PHP研究所
なんて綺麗で、切なくて、愛おしい物語なんでしょう。
書店で手に取り、思わず目が潤んでしまいました。
優しく語りかけるような文章と
心を包んでくれるようなイラストが
毎日の忙しさで硬くなってしまった気持ちを
ふんわりと解いてくれました。
女の子が幼い頃に愛用していたものたちとボタンちゃんが出会う場面は
それぞれに感情移入してしまいました。
大人におすすめしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さいものの気持ち  掲載日:2017/12/11
ちいさなプリンセス ソフィア ねずみになっちゃったプリンセス
ちいさなプリンセス ソフィア ねずみになっちゃったプリンセス 文: ビル・スコロン
絵: グレース・リー
訳・文: 海老根 祐子
編集: 老田 勝

出版社: 講談社
ディズニーの、「ちいさなプリンセス ソフィア」
の世界観をそのままに、
可愛らしいお話が繰り広げられます。
自分が小さくなってしまうという物語は、
いくつか読んだことがありますが、
その出来事により、小さいものの気持ちが理解できるようになるというお話は初めてでした。
ソフィアを好きなお子さんはもちろん、
可愛いものが好きなお子さんも楽しめそうです。
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