くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ユリシーズ・ムーア 第2期 (1) ユリシーズ・ムーアと隠された町
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ユリシーズ・ムーア 第2期 (1) ユリシーズ・ムーアと隠された町

  • 児童書
訳・編: 金原 瑞人
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2012年06月29日
ISBN: 9784052036040

小学生
A5 312頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

世界24カ国でミリオンセラー!謎解き冒険ファンタジー待望の続編。物語が始まるのは、前作から2年後の水の都ベネチア。新たにアニタという少女を主人公に迎え、時空を超える扉をめぐる冒険の旅がはじまる。扉を開けば、そこには新しい冒険の世界が。

ベストレビュー

ついに新『章』がスタート!!

ついに!ついに新『章』がスタートしました!!超・嬉しいです。
新たな主人公は、ベネチアに住む『アニータ』という女の子と友だちのトミー。
主人公が新しくなり、場所もベネチアと離れてしまったので、前シリーズの主人公たち(ジェイソン・ジュリア・リック)は、「もう出てこないかも〜」と思ったら、途中からしっかりと物語の中に登場してきました。
ジュリアは「百日カゼ」かかっていましたが、おおむね3人とも元気でした。

ジェイソンたちのお話「ユリシーズ・ムーア」は、アニータの世界で本(の中の物語)として存在しているはずでした。
ところが、トミーが調べてきてくれたアドレスで連絡を取ると、「ユリシーズの訳者」といわれている男に会うことができました。
そして、その人に謎の言葉をしえてもらうと『物語』であった世界が、突然アニータの“現実世界”と、重なってしまうのです。

この文章の巧みさには感動しました。
いつの間にか惹きこまれている感が面白かったです。
最後のシーンでは、まさかの「またリックはお留守番?」と思いましたが、無事乗れてよかったです。はやく続きが読みたいな〜。

小学校の高学年から中学・高校生くらいまでお薦めできます。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

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