十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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まよなかのかくれんぼ
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まよなかのかくれんぼ

  • 絵本
作: 織茂 恭子
出版社: リーブル リーブルの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年09月
ISBN: 9784947581747

幼児から小学校低学年まで
211×240mm  32ページ

みどころ

おばけの夢を見て夜中に起きてしまった、たっくん。また寝て怖い夢をみたらいやだなと思っていたら、猫のポロンが「じゃあ、真夜中の探検に行こうよ」と誘ってくれた。

初めて出る真夜中の町。
ぺたぺたぺた、ぺたぺたぺた。
足音がおっかけてくる。まさか、おばけ?
ポロンが、これはたっくんの足音だよ、真夜中は静かだから、音がひびくんだよと教えてくれる。何もかもが昼間と違う。

いつも遊ぶ雑木林にきてみると、ふくろう、うさぎ、へびがおしゃべりをしていて、「今日はうまくばけたね、くるんちゃん」と、謎めいた言葉をかけてくる。誤解をとく間もなく、みんなでかくれんぼをすることになり、おにになったたっくんが、目をつぶると……。

夜、みんなが寝ている時間に自分だけ起きているって状況、ドキドキしませんか。見慣れたおうちの中も違って見えるし、知っている町も、お友だちの家も、よそゆきのかおをしているような気がします。そんな魔法のような時間を切り取った、ワクワクする物語が展開していきます。

雑木林の中でのスリル満点のかくれんぼは、意外な展開になり、さらに不思議な出会いがたっくんを待ち受けています。ちょっぴり怖いけど、なんだかとっても楽しそう! 私も仲間に入れて! と言いたくなってしまいます。
たくさん遊んでぐっすりのたっくん、夢を見ながらにこにこ。もう怖い夢は見ないかな。

(光森優子  編集者・ライター)

出版社からの紹介

たっくんは、こわい夢をみて目がさめてしまいました。こわいので、もうねむることができません。するとネコのポロンが、真夜中の探検にいこうよと誘います。真夜中の道はだれもいなくて、ペタペタペタと足音だけがひびきます。たっくんが真夜中の探検でであったのは…?
ふしぎさいっぱいのおはなし絵本です。

ベストレビュー

夜が苦手なお子さんに

夜が苦手、おばけが嫌いなたっくん(主人公の男の子)とねこのポロンが不思議な夜の冒険に出るお話です。

夜の森を彷徨うだけのおはなしかな〜と、思っていたら、ちゅがんから何やら面白そうなかくれんぼになり、化けっこ遊びになったり……。
普通なら、ちょっと1つの物語にいろいろ詰め込み過ぎで、読み手の子どもたちに情報過多じゃないかな?と感じるところですが、
この作品に限っては、「怖いという気持ちが横に反れる」ことが大事なわけで、
読んでいるうちに、主人公のたっくんと一緒に「こわい」がどこかへ吹き飛んでしまえばいいなと思いました。

夜やおばけを怖がるお子さんに明るい時間に、安心できる楽しい状況で読んであげられるといいなと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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