くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
マーサのいぬまに
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マーサのいぬまに

  • 絵本
作・絵: ブルース・イングマン
訳: 江國 香織
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784097270942

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出版社からの紹介

ねこのホントの生活を、きみだけに教えます

<1996年英国マザーグース賞受賞>

新聞を読んだり、電話をしたり、シェイプアップをしたり、料理をしたり、あれこれやっちゃう、そんなるすばんねこがいたら楽しいな…。

ベストレビュー

猫好きさんが喜びそう

 猫派だったわたしですが、子どもが生まれて以来すっかり犬派です。子どもと一緒に遊んでくれ、とても助かる存在だからでしょうか。でも、この絵本を開き、久しぶりに自分の猫時代を思い出しました。
 飼い主マーサが学校に出かけている間、このオレンジ色の猫は気ままに自分の1日を楽しみます。世の流れに後れまいと猫新聞を読み、犬に捕まえられないよう体を鍛え、10時になったら趣味で油絵を描いたりと、その暮らしぶりは独りだからこそ味わえる密かな楽しみのようでもあり、少々大人風。普段は家でごろごろしている猫ちゃんが、こんな素敵なことをしているとは……。都会風の気ままな生活は、わたしにはもう手に入れられないことであるだけに、憧れとなって映ります。
 というわけで、娘よりどちらかといえばわたしが何度も読み返す絵本です。
(ムースさん 40代・ママ 男の子12歳、女の子6歳)

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