貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
クリスマスプレゼント何にしようかな…そんな方へ『絵本とおもちゃ』のセットをご紹介♪
講談社の英才教育シリーズ てじなの学校
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

講談社の英才教育シリーズ てじなの学校

  • 絵本
著: 辰野千寿
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

ベストレビュー

娘と楽しみました

私が小さい頃、買ってもらったこの本を娘と一緒に
読みました。
いろいろな不思議なこと(理科のもとになるようなこと)が
書いてあります。
夫は「なぜそうなのか理由が書いていないのはよくない」と
言っていましたが(確かに理由は書いてありません。タイトル
からして「てじなの」という言葉が入っているので、種明かし
はしないということなのかな?)、「わあ!」という驚きや
不思議な気持ちになる・・というだけでもいいのではないかと
私は思います。「これはこういった仕組みで」と説明された
途端、なんだか「ワンダー」ではなくて「お勉強」っぽく
なってしまいそうな気がしますし。
まあ、「講談社の英才教育シリーズ」なので、お勉強っぽい
といえばお勉強っぽいのですけれども。
でも「わあ!」から、自分で「なんでだろう?」とか
「こうしてみたらどうだろう?」という気持ちに、読んでいる
子がなっていったらいいなあ、きっと、この本の狙いもそう
なのじゃないかなあと思いました。
やりたがりな娘は楽しく(いろいろ試したりしながら)
聴いていました。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子6歳)

出版社おすすめ




お子さんと一緒に物語が楽しめる『音のでるえほん』

講談社の英才教育シリーズ てじなの学校

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット