グリメルダ セイラムの魔女ねずみ

グリメルダ セイラムの魔女ねずみ

  • 絵本
作: カッサンドラ・オドネル
絵: ジャン=マティアス・グザヴィエ
訳: やまもと みき
出版社: 化学同人 化学同人の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2024年08月26日
ISBN: 9784759824230

小学低学年
246mm×281mm 46ページ

出版社からの紹介

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ベストレビュー

心のある魔女

恐ろしげな絵の中で、ひとりキュートな魔女ねずみのグリメルダが浮き上がった作品です。
表情のあるグリメルダは、心を持っていることで、他の魔女たちと相容れないのです。
人に悪い魔法をかけることができないのです。
なんとなく粗筋が読めてしまう展開ですが、魔女たちに心はないのでしょうか。
心があることが負担な生き方なんてあるのでしょうか。
誰にでも心はあるのでした。
グリメルダが持っていたのは、やさしい心であり、人の気持ちを聞くことのできる心だったのです。
対して、グリメルダが探していたのは冷たい心だったのです。
人として大切な心について、グリメルダは再認識させてくれました。

絵を見ているだけでも、訴えかけるもののある絵本です。
世の中にあふれる、心ない人のことを揶揄しているように感じました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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