ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

みてるよみてる」 みんなの声

みてるよみてる 作・絵:マンロー・リーフ
訳:わたなべ しげお
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\660+税
発行日:1995年
ISBN:9784052006142
評価スコア 4
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  • 耳が痛いかも?

    いじめっ子、ふくれんぼ、うそつき。子供の困った姿をとらえた絵本です。

    子供と一緒に読みましたが、子供なりに、自分の行動に思い当たることがあったようで、複雑な表情をしていました。

    いつも親から「ダメ。やめなさい」と言われるようなことが、客観的に書かれているので、違った目線で自分の行動を見れたのかもしれません。

    読んでいて「楽しい」とか「幸せな気持ち」になれるような本ではないので、読み終わったときの大人のフォローが必要かもしれません。

    掲載日:2011/04/15

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  • しいていえば「子どもずかん」(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    絵本というより、絵本みたいな「子どもずかん」(?)という感じ。
    左のページに子どものイラストがあって、「これはいじめっこ」なんてタイトルが載っていて、右側にどういう子が「いじめっ子なのか、詳しく書いてある。そんな本です。
    “図鑑みたい”に書かれているところがユーモラスで、読んでいて楽しかった。
    子どもが読んでも大人が読んでも、「こういう子、いるいる」と思わず周りにいる子どもたちを思い浮かべてしまいそうです。

    掲載日:2010/11/24

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  • 辛口の絵本

    • たこちゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、女の子4歳、男の子4歳

    かなり異色の絵本ではないでしょうか。私自身、自分のなかにも
    こんな子いるなあと思いつつ読みました。
    4歳の双子たちに読んだら、娘の方は、ひとごとのようにケラケラ笑いながら見ていましたが、息子は私のように、これは自分だ、これも自分だと思いながら見ているようで、途中で「見ない!」と不機嫌になってしまいました。
    お子さんのタイプにもよると思います。大人がおおらかに読んであげた方がいいかもしれませんね。

    掲載日:2006/05/12

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  • だれかがみている?

    「いじめっ子」「ふくれんぼ」「散らかしっぱなしの子」、、、困ったさんはどこにでもいますよね。

    「今、自分はそれになっていないかな?」と自省させてくれる本です。

    この絵本では「ものみどり」という不思議な鳥が子供たちをみているのですが、誰に見られていなくても自分を見直すことってとても大事。

     簡単な線と色で描かれるちょっぴりブラックユーモアな教育本。

    一家に一冊、ぜひどうぞ。

    掲載日:2006/05/05

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