ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

いろいろあってね」 みんなの声

いろいろあってね 作:内田 麟太郎
絵:本信 公久
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784774306520
評価スコア 3.86
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  • 色を覚える絵本が多い中、色にまつわる言葉が詰まった絵本は珍しいなと思い手に取りました。
    赤や青、黄色など色を覚えてから読ませたので、赤という色だけでも、子供は「こっちも赤、これも赤」というように色んな赤があるということが認識できたようです。
    難しいところもありますが、タイトル通り、いろいろあるんだということがわかってくれたらいいなと思います。

    掲載日:2016/11/30

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  • 声に出して楽しい♪

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    言葉遊びの本は大笑いして寝られなくなっちゃうのですが、
    この本もやっぱり大喜びで、3回読んじゃいました。

    「いろ」を使った文章はリズムがよくて
    ちょっと早口言葉みたいな感じです。

    兄ちゃんに一番好評だったのは「茶色」
    次男に一番ウケたのは「金色」でした。

    あ〜面白かった〜!の後で兄ちゃんが一言。
    「ねぇ、でめきんて何?」

    でめきんを知らなくても笑える。
    さすが言葉遊び本ですね〜。

    掲載日:2012/05/22

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  • ことば遊びに人間的感傷が加わったもの

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「ことば遊び絵本じゃん」と、9歳の下の子は言い切っただけでした。「え〜、面白いのに、この良さがわからない?」残念です。
    ちょっと詩的なにおいの漂う「ことば」に、うちの子は付いていけないのでしょうか?

    絵は絵でとても独立していて、素敵だし、文は文で、麟太郎さんらしくてパンチがきいていて面白かったです。
    なんでかな〜。と思って読んでいて、付録の「絵本のたから箱」(編集後記みたいな紙)を読んでわかりました。

    この絵本は最初に絵があって、そこにインスピレーションを感じた作者が文を書いていたんです。
    だから、それぞれが主張し合っているのに、独立した印象を受けたんですね〜。

    私は「たまごのきみ」とやり取りしている「きいろ」のページと、ぼくのひとりごとみたいな「まっか」のページと、桃太郎になりたい「ももいろ」のページが気に入りました。
    だからきっと、ことば巧みに使った遊びみたいな文章より、「人間の感傷」みたいなものがちょっとシェイクされている文章の方が好みかも。

    子ども達も好き嫌いはあると思いますが、幼稚園くらいから高学年まで、楽しめる絵本ではないかと思います。

    掲載日:2009/07/01

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  • 楽しいイラスト

    いろいろな色ごとに分類されたたくさんのイラストがつまった絵本です。
    それぞれの色の英単語も模様として描かれていておもしろいなと思いました。

    娘は、色にはあまり注目せず、楽しいイラストの名前あてをして楽しんでいました。

    幼児〜小学校中学年くらいまで楽しめる本だと思います。

    掲載日:2008/06/17

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  • タイトルもしゃれ?

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「色」に関する絵と言葉遊びの本です。
    見開きいっぱいに緑のもの、黄色のものといった具合に
    動物・植物などが描かれているのですが、
    いわゆる小さいお子さんに「色」を覚えさせるものではありません。
    文章が内田麟太郎さんというだけあって、しゃれがきいています。
    大人でも「?」と思うような意味の文章もあるのですが、
    リズムがよいものもあったりして息子にはおおいに受けてました。
    言葉遊びがわかる少し大きいお子さん向けです。

    掲載日:2006/11/10

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  • 苦労が感じられました

    この本は、絵があって、そこに文字をつけたそうです。
    そのことを知って読んだので、違う感動がありました。
    私だったら、この絵にどんな言葉を書くだろう・・
    と考えてみました。
    内田さんは、かなり、大変だったのではないかと思います。

    でも、その文章は、言葉遊びのようになっていたり、
    その色の絵のイメージを膨らませるような言葉が出てきたり・・・納得しながら読みました。

    でも、4歳児には、ちょっと、難しいようです。

    掲載日:2006/06/26

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