貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・40代・兵庫県

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なかなかよいと思う 持続性はないけど即効性あり  掲載日:2018/3/22
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
4歳になる子供も、どれだけ言っても鼻くそを食べる、鼻水をなめるをやめられなかったので、これは効果があるかも?と半信半疑で購入してみました。

一回読んだら、「もう読まないで!」とひとこと。
そして、ティッシュのところへ行き、鼻を拭きました。
いつもはついつい指を鼻に入れてしまうのをやめていました。
すごい。そんなに即効性あるの!?
と、じっくり本を開こうとしたら「ダメ!読まないで!」と念を押されました。

ただし、数時間後にはまた鼻に指を突っ込んでいたので、持続性はなさそうです。
間隔を開けて何回か絵本を読んでいきたいと思いました。
子供へのインパクトは強かったようです。
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なかなかよいと思う 悲しく切ない話  掲載日:2018/2/2
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
小学二年生のころ、国語の教科書で読みました。
今でも思い出せるほど、印象深く残っている悲しいお話です。

当時の私は白い馬=素敵な馬という印象しかありませんでした。
モンゴルという異国の話。挿絵から、モンゴルってこういう場所なんだな、こんな生活をしているんだな、などと思いをはせていたように思います。
スーホが白馬に乗って勝ったにもかかわらず、そこからなんだか妙な展開になってしまい、先を読み進めるのが嫌になりました。

スーホが作った馬頭琴で奏でる音楽はとても悲しく美しい音色だったんじゃないかと、当時の読書感想文に書いたことを思い出します。

今読むとまた違った印象を持つかもしれませんが、あまりに悲しいお話だったので、もう一度読みたいかと言われると、まだ読む勇気が持てません。
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なかなかよいと思う 押せない子供  掲載日:2018/1/23
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
子供心をくすぐる絵本です。
展開が気になってあっという間に読んでしまいました。
なるほどなぁと思う展開です。
私自身が子供のころに読んだらどうしたかな。
押したかな。
押さずに次のページをめくったかな。
なんて考えてしまいました。

真面目な4歳の長男は、おしちゃえ!のページから先に進めません。
でも、気になるのか、何度も何度もそのページまで読んでいました。

おしちゃだめ。そう言われていると、律儀に守るので自分からは押せないタイプです。
ですが、そんな長男もそのうち押してしまう日が来るのでしょうか。
それとも。押さずにめくって読み進めるようになるのかな?
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自信を持っておすすめしたい 仕掛けが楽しい  掲載日:2017/9/14
さわって学べる算数図鑑
さわって学べる算数図鑑 監修: 朝倉 仁
出版社: 学研
書店で見本を触って楽しそうに遊んでいたので、購入しました。
算数の図鑑や本はたくさんありますが、仕掛け絵本は珍しいなと感じます。
早速破ってしまった場所もありますが、触って遊びながら、数や形を理解していってくれたら言うことなしです。

九九の図鑑も持っていますが、仕掛けはこちらのほうが断然楽しいです。
2歳の子供も興味津々で触り、破ってくれますが、修復しながら楽しく触って遊んで学んでくれたらいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい だいすけお兄さん!  掲載日:2017/9/14
kodomoe2017年10月号
kodomoe2017年10月号 出版社: 白泉社
毎号楽しみにしていますが、今号のロングインタビューは、横山だいすけさん。
だいすけお兄さんは私も子供も大好きなので、とても嬉しかったです。
プライベートな一面を知ることのできたインタビューでした。
子供に邪魔されず、ゆっくり読みたくなる一冊です。
絵本の付録はどちらもとても楽しくて、くるまの図鑑は丁寧で詳細に描かれていて、細部まで見入ってしまいます。
オムライスの絵本も、キャラクターがとっても生き生きと描かれていて楽しい絵本でした。
ハロウィン飾りつけや、手作りアイテムなども、これからの時期にピッタリで、内容が充実した一冊です。
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なかなかよいと思う 面白い考え方  掲載日:2017/9/8
たす
たす 著: 石川 善樹 石川 理沙子
出版社: 白泉社
思わず、そうきたか、と唸ってしまう絵本です。
1+1=2
という概念を取り払った「たす」という考え方。
アイディアがたくさん詰まった絵本です。
ママ+りんご=ウサギのリンゴ
が個人的にとても好きです。
子供は???と不思議顔でした。
子供に、多方面から物事を見て、色んな考え方を知ってほしいと思っていた時期なので、いいきっかけになりそうな一冊です。
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なかなかよいと思う かわいい絵本  掲載日:2017/9/8
しゃっくりくーちゃん
しゃっくりくーちゃん 著者: 竹下 文子
絵: 岡田 千晶

出版社: 白泉社
とってもかわいい、くーちゃんのしゃっくりを止めるお話です。

しゃっくりが止まらなくて困ったくーちゃんに、お友達があれやこれやとしゃっくりを止める方法を教えてくれます。
そういえば、私もしゃっくりが止まらなくて困ったときは同じようなことをしたり、友達が教えてくれたことを思い出しました。
なかなか止まらないしゃっくりに、子供も真剣に読み進めていました。
果たして、くーちゃんはしゃっくりを止めることが出来るのか?
ドキドキする絵本です。
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なかなかよいと思う 4歳でも楽しめます  掲載日:2017/9/8
はじめてであうすうがくの絵本3
はじめてであうすうがくの絵本3 作・絵: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
子供が一番好きなのは「まよいみち」のところです。
絵を真剣に眺めたり、まよいみちを指でなぞったりして楽しんでいます。
安野光雄さんの本は、丁寧で細かい描写がとても魅力的です。
この絵本は繰り返し繰り返し読むうちに、考え方の基本が身につくように感じます。
1、2と購入しましたが、3が一番お気に入りのようです。
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なかなかよいと思う 読み聞かせにもいいかも  掲載日:2017/9/6
1から100までのえほん
1から100までのえほん 作・絵: たむらたいへい
出版社: 戸田デザイン研究室
1から10までの絵本はよく見かけますが、こちらは100まで。
数字が好きな息子は、手に取ってパラパラとめくり数を数えていました。

ストーリー仕立てになっているので、読み聞かせとしてもいいと思います。
なかなか100までひとつずつ数えるのは大変ですが、イラストが丁寧に描かれていて見るのも楽しいです。

数に慣れ親しませたい年ごろにお勧めです。
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なかなかよいと思う 表紙がお気に入り  掲載日:2017/9/6
まわして学べる算数図鑑 九九
まわして学べる算数図鑑 九九 監修: 朝倉 仁
出版社: 学研
書店でみほんを見て、算数図鑑と九九図鑑、どちらにしようかと迷いました。
子供に選ばせると迷うことなく九九図鑑を選びました。
仕掛けがあり、特にぐるぐる回る表紙がお気に入りのようです。
私自身は算数図鑑がほしかったのですが。。。
九九とはいえ、12段まで解説してあります。
今はパラパラ仕掛けをめくっているだけですが、解説を読み、九九の仕組みを理解してくれたらと思います。
仕掛けがあり楽しく九九を理解できる本だと思います。
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「きむらゆういち先生ミニトーク付おはなし会イベント」レポート

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