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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

にん者とうがん太郎」 みんなの声

にん者とうがん太郎 作:清水 達也
絵:篠崎 三朗
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784251009319
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • にんじゃ?とうがん?

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    昔話っぽい渋めの絵が好きな娘が図書館で選んで借りた絵本です。
    山賊に襲われ困っている村人たち、代々忍者の家柄だという太平さんは村長になんとかならないかと相談され、おじいさんが死ぬ時に渡された種をまきます。すると大きな冬瓜ができて、冬瓜を切ろうとしたらなかから「にん者とうがん太郎」が出てきます。
    う〜ん、桃太郎に慣れ親しんでいる娘に「冬瓜」とは、ちと微妙。
    でも、まあ読みすすめていくと、とうがん太郎があんかけとうがんの「あん」になって山賊を退治してくれるのですが、これって忍術なのか?とうがん太郎は忍者というより妖精かお化け的な存在です。
    つっこみどころ満載ですが、深く考えずに読むには楽しいですよ。

    掲載日:2012/03/02

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  • あんかけ山ぞく、できあがり。

    桃から生まれた桃太郎ならぬ、「とうがん」から生まれた「とうがん太郎」が、「とうがんあんかけ」の忍術(???)を使って山賊たちを「あん」でがんじがらめにして退治する…というお話。

    真面目に読んでいたのですが、山賊の親分が「こん夜は、ごちそうだ。とうがんのあんかけを作れ」と言うあたりから、だんだん力が抜けてきてしまいました。

    何でわざわざ「とうがん」?
    しかも何でわざわざ「あんかけ」?

    いえ、もちろん、それを言ったら「桃太郎」だって、「何でわざわざ桃?」なんですが、子どものボキャブラリーとしては、かなり特殊のような気がしました。

    ちなみに、我が家の食卓に「あんかけとうがん」は、一度も上がったことがありません。とうがん好きの方ならウケるかも…。

    掲載日:2006/09/29

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