庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

じゃむ じゃむ どんくまさん」 みんなの声

じゃむ じゃむ どんくまさん 作:蔵冨 千鶴子
絵:柿本 幸造
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1973年
ISBN:9784783400585
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 53
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  • 「どんくまじるし」の温かさ。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    のんびり優しい どんくまさん。
    うさぎのジャム屋さんのお手伝いをすることに。
    木になっていたリンゴからジャムができる様子が、
    本当にとろけそうです。
    リンゴジャム色のページは、甘酸っぱい香りがしてきそう。

    どんくまさんの温かい雰囲気と甘いリンゴジャムのイメージが、ピッタリ!

    優しい気持ちは、美味しいものを作るのだな。
    美味しいものは、人の気持ちを優しくするのだな。
    そして、そんな絵本は読者を幸せにしてくれます。

    どんくまラベルは、一枚一枚手描きのようです。
    ゆっくりと、よく見て下さい。

    じゃむ じゃむ

    掲載日:2009/05/09

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  • 素敵な絵本

    図書館で借りてきましたが、あまりのボロボロさにビックリしました。
    1973年とあったので、ずーっと読み継がれてきた絵本だな〜と大事に読みました。

    どんくまさんがリンゴジャムを作るというお話です。
    秋にはピッタリの絵本です。

    「りんりん りんごじゃむは いかが?」や最後の「じゃむじゃむ」なんかは、とっても面白かったです。
    昔っぽさを感じない素敵な絵本、りんごジャムが食べたくなりました。

    掲載日:2012/03/27

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  • 優しい気持ちになれる絵本です。

    息子がこの絵本が大好きで、幼稚園の貸し出し図書で何度も借りてきている絵本です。

    りんごの木をゆすって、りんごを落としている所を持ち主であるジャム屋のおじさんに見つかってしまい、
    そこから話がスタートするのですが・・・。

    せっかく作ったジャムを街へ売りに行ったのに、お金をもらうのを忘れて、
    タダで配って、後々おじさんに怒られているクマさんを見て、親子して可哀想になってしまいました。
    と同時に、どんくまさんの事がますます好きになってしまった場面でもあります。

    その後おじさんと仲直りをし、最後はどんくまさんの絵が貼られたジャムを売ることになります。

    それを見て息子が「どんくまさんのジャムができて良かったね!」
    と、とっても嬉しそうな顔をしていました!

    読み終わると、とっても気持ちが穏やかになる1冊です。

    掲載日:2009/10/01

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    1
  • 秋に読みたい、どんくまさん

    まず、タイトルに惹かれました。 じゃむ じゃむって、心地良い響きだなと思いました。
    そして、表紙も何だかおもしろい。絵本ナビで見たときに、あれ、どんくまさんいない?と思いましたが、よく見たらちゃんといました!一瞬わかりませんでした。


    秋。どんくまさんは、うさぎのじゃむ屋さんと出会いそのままじゃむ作りを手伝います。

    大きなお鍋でコトコト煮る、沢山のりんごじゃむ。甘くて良い匂いが、本の中からしてくるようです。


    どんくまさん、夜遅くまでじゃむ作りを手伝って、翌日はじゃむを売る仕事まで頑張ったのに、あるミスをしてしまいうさぎさんに怒られてしまって切なかったです。

    私が一番印象に残った場面は、この後、りんごの木の下でどんくまさんがしょんぼり落ち込んでいるところ。

    また しっぱいしちゃった  あーあ ぼくは だめだなあ

    どんくまさんの気持ちが伝わってくる、とても印象的な柿本さんの絵でした。

    「そんなことないよ だいじょうぶだよ げんきだして どんくまさん」
    ついついこんなふうに、声をかけたくなってしまいました。


    ラストに出てくる、どんくま印のりんごじゃむの瓶。ラベルが可愛くて(^▽^)こんなじゃむが売っていたら、絶対に買ってしまうであろう私なのでした。

    掲載日:2016/10/26

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  • どんくまさんらしさが光る一冊☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    私と娘にとって5冊目のどんくまさん。
    どんくまさんの、まっすぐな不器用さや、
    思いやりのある暖かさには、かなり癒されています。

    今回は、りんごのたくさんなってる木から
    勝手にりんごをゆっさゆっさと落としてみたり、
    たくさん作ったジャムをお金をもらわないで売っちゃったり、
    かなりどんくまさんらしさが光る一冊。

    でも、そんなどんくまさんを助けてくれたのは、
    どんくまさんの優しさに、助けられた周りのみんな。
    最後はとても暖かいエンドでほっこりします。
    みんな、どんくまさんのこと、大好きなんだね。

    細部までみると意外なことも発見します。
    最初にどんくまさんを注意した警察官も、
    どんくまジャムのファンになったようですね!

    掲載日:2015/12/25

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  • ほっこり気分♪

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    絵といい、ストーリーといい、ほっこりと温かで、幸せな気持ちにさせてくれる絵本です。スーパーヒーローではないどんくまさんのどんくさい姿から、憧れではなく、共感して、完璧でなくてもいいんだ!しっぱいしてもいいんだ!という安心感が伝わってくる気がします。
    どんくまじるしのジャム、食べてみたいな〜♪
    おいしそう!!

    掲載日:2015/12/25

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  • どんくまさんの全部が好き♪

    りんごの木を、わっさわっさゆするどんくまさん。
    りんごが大きく描かれていて、イメージが膨らみます。
    それにしても、この描き方は斬新だと思いました!

    とっても愛らしいお話で、失敗しちゃうどんくまさんに
    娘も私も感情移入。「頑張って、どんくまさん!!」

    読み終わった後、娘が「私、どんくまさんの全部が好き♪」と
    すっかりどんくまさんファンになっていました!

    それにしても、どんくまさんは秋が似合いますね〜!!
    今年は秋が短かったですが、どんくまさんを読んで、
    小さな秋を感じました♪

    掲載日:2015/12/25

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  • どんくま印リンゴジャム

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳3カ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    いつも失敗ばかりのどんくまさん。
    このお話でもやっぱり失敗してしまいますが、最後には何とも可愛らしくて美味しそうな「どんくま印リンゴジャム」が完成!
    あま〜いジャムの香りがしてきそうな絵本ですね。

    息子の反応はというと、いまいちでした。

    掲載日:2015/12/25

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  • おいしそう

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    古い絵本のようですが、これまでは知らずにいて、今回はじめて全ページ試し読みで読みました。

    どんくまさんは相変わらずどんくさいですが、どうやらうさぎの町のみんなにだんだん受け入れられてきたようですね。

    友だちが欲しいと思っていたどんくまさんに居場所が見つかったようで嬉しくなります。

    掲載日:2015/12/24

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  • 大事なことを伝えてくれます

    うさぎのおじさんの ジャム作りのお手伝いをする、どんくまさん。
    頼まれたらすぐに「おやすい ごようです」
    って引き受けちゃうなんて、
    どんくまさんって本当にお人好し!
    大きくて優しいんですね。

    うさぎのおじさんの家まで、
    りんごを運ぶ場面が大好きです。

    このおはなしでも、
    どんくまさんは失敗してしまうのですが
    そして、うさぎのおじさんに怒られてしまうのですが
    仲直りできて良かった。

    「おじさんのほうが さきに
    さっきは おこって ごめんって いったんです」

    この文章があって良かった。
    なんというか、ものすごくフワッと、優しい気持ちになれます。

    すれ違ったりけんかしたり、そういうことって沢山あるけれど
    うさぎのおじさんみたいに、
    先に「ごめん」って言える人になりたいなあ。

    大事なことを、ごまかさずに伝えてくれる良い絵本です。

    掲載日:2015/12/24

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