新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

なりおママさんの公開ページ

なりおママさんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子6歳 男の子3歳

なりおママさんの声

51件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 一つの出会いで「すてきな三にんぐみ」に  投稿日:2021/09/30
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
不気味な表紙に少し敬遠してしまい、長らく手にとることはなかったのですが姉宅の本棚にあったのを読ませてもらい、中身の内容の良さに購入しました。
すると息子たちはこの表紙にすごく惹かれたようで「この人たちワルモノ?どろぼう?早く読んでー」と興味芯々でした。

最初はやはり、とても悪い人たちなんですが、ある出会いで人が変わります。
人間は多面的で、ほんの少しの愛情をどこかに持っていれば、こんなに変わることができる。

この三人ぐみにとって、恵まれない子供たちを幸せにすることは生きがいとなったのでしょう。
一つの出会いでこんなにすてきになった三にんぐみにあっぱれ☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 温かい家族の食卓  投稿日:2021/09/30
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
ごはんが美味しそうに描かれている絵本なのかなと思いましたが、この絵本はそれだけじゃありませんでした。
もちろんごはんはとても美味しそうなんですが、そのごはんを食べる家族模様が温かく描かれています。
ごはんを作っている人、お手伝いしている子供、みんなで準備して食卓を囲みます。

最初のお宅は商店街のお買い物からはじまり、このお宅のお隣さん、そのまたお隣さん、お向かいさん、とみんなご近所なのもいいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分への戒めの絵本です  投稿日:2021/09/30
やさいのおしゃべり
やさいのおしゃべり 作: 泉なほ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
野菜にも命がある、と考えると身が引き締まる思いがします。
子供に読み聞かせしながら、冷蔵庫を管理する自分への戒めの絵本でもあるなあとハッとさせられました。
我が家の冷蔵庫はどんな話をしているんでしょうか(;o;)
忘れていてコロッと冷蔵庫の奥から出てくるブロッコリーの芯さん、いつもごめんなさい。。

全部を傷まないように食べきることは大変なんですが、せめて買ってきたことを忘れて命を捨ててしまうなんてことがないように気を付けたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子供には面白そう  投稿日:2021/09/30
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
この絵本を今日本棚に投入しました。
子供の反応を楽しみにしているところです。

正直、大人の私にはあまりこの絵本の良さが分からず購入を迷っていたんですが、子供だと面白いかもしれないと思いました。
リンゴはリンゴだと凝り固まっている大人と、ほんの数年前に生まれて、ついこの間リンゴを知った子供とでは見えている世界が違うと思うのです。

大人が読み聞かせせずに、子供自身で一人読みして想像の世界に浸ってもらえたらいいなと思っています☆
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 空の旅、パンのくにへ  投稿日:2021/09/29
そらとぶパン
そらとぶパン 作・絵: 深見 春夫
出版社: PHP研究所
子供たちが大好きなパン。
なんとパンがれっしゃになりました。
おおきなやきたてのパンがえきにやって来て子供たちが乗り込みます。
このれっしゃ、どこに行くんでしょうか?

むこうかられっしゃがやってきて、ぶつかりそうになった時パンがフワリとうかびました。

空の旅、パンのくにへ大冒険です。

何もかもパン。パンのくにに描かれているパンはふわふわでいい匂いがしてきそう。
途中、かいじゅうに食べられるというハプニングもありますがパンだもの、何とかなりました。

空、くも、パン。夢のあるおはなしでした!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい カレーが食べたくなったらカレー!  投稿日:2021/09/29
ぼくんちカレーライス
ぼくんちカレーライス 作: つちだ のぶこ
出版社: 佼成出版社
我が子たちはカレーライスが大好き。
台所に入ってきては「今日のごはんなに?カレーにして」とよく言われます。
けれど大人の事情、余っている食材などあれば「はいカレーね」と言えない日もあります。

この絵本では大人の事情はいっさいなし。カレーが食べたいと思ったらカレーなんです。みんなみんなつられて今晩はカレーに決めていく様子がなんとも楽しいです。
そしてラスト!どの家も「いただきまーす」とカレーライスを食べる絵がみんな一つになっていて幸せそうです☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なきむしおばけの正体は?  投稿日:2021/09/29
なきむしおばけ
なきむしおばけ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
6歳の息子がこの絵本を気に入りました。
弟のくんちゃんが、うちの3歳の弟くんと似ているからでしょうか。
弟もとにかくなき虫で、少しでも思い通りにならなければワンワン泣きます。
涙と鼻水をたくさん出して、またさらに泣きます。
涙と鼻水ってたしかに「かなしい」気持ちを強調させる効果ありますね。鼻水のおばけがどんどんふくらんで、「もっと泣け」と怒っていくシーンがそんな感じです。このなきむしおばけは、かなしい気持ちを促していく鼻水ですね。
けれど、くんちゃんはなきむしおばけに勝ちました!
ころんでも泣かなかったので、なきむしおばけはどこかに行っちゃいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いろんなおばけがいる  投稿日:2021/09/27
こわがりおばけのブー
こわがりおばけのブー 作: ビルヒッテ・ミンネ
絵: リスケ・レッメンス
訳: ひしき 亮子

出版社: フレーベル館
おばけは「わるもの」と思い込んで怖がっている息子たちに読みました。
世の中には怖いおばけもいるでしょうけど、こんなかわいくて臆病なおばけもいるんだと、思い込みを覆せたかなと思います。
いろんな角度からの絵本を楽しみ、思い込みを捨てて視野の広い大人になってもらいたいです。

わたしは絵がいかにも外国っぽくて、おしゃれで気に入りました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子供の頃の印象的な絵本  投稿日:2021/09/27
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
30年以上前まだ保育園に通っていた頃に、保育園の先生が何度も読み聞かせしてくれた絵本です。
小さい頃から忘れられない絵本の一つです。

幼稚園に通う我が子に聞いたらこの絵本を知らないというので、この名作を知らずして大人になるのは如何なものかと購入しました。
30年以上ぶりに読みましたが、絵も文章も全て記憶通りでした。余程心に残っていたのでしょう。
何てったって橋の下にいるトロルが恐ろしくて…
そして大きいヤギがトロルをこっぱみじんにするところは子供心には強烈です。(いい意味で)
大人ってスゴいんだと思わされました。
強いものに憧れる気持ちを我が子にも持ってもらいたいです☆
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんな違ってみんな良い☆  投稿日:2021/09/27
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
幼稚園で運動会の練習を頑張っている息子たちに読みました。
虫たちの特徴をものすごくよく捉えていておもしろかったです。その特徴ゆえにハプニングがあるのも笑えます。
虫たちも自分のたちの得手不得手があるように子供達にも、ダンスが得意な子やかけっこが苦手な子いろいろいて、みんな良いんだなと思えますね。
いろいろあったけど、楽しいうんどうかいになってよかったです!
参考になりました。 0人

51件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

「絵本 チコちゃんに叱られる」シリーズ チコちゃんの「エピソード:ゼロ」のおはなし

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット